こんにちは。

 

今回は犬のおもちゃについて ③になりますが、お気に入りのぬいぐるみの洗い方についてお話したいと思います。

 

ぬいぐるみはすぐに汚れ、黒くなります。
 
国立公衆衛生財団(NSF)が一般的な家庭に存在する細菌を調査した結果、犬のおもちゃは上位10位に入り、ブドウ球菌を含む大腸菌や酵母、カビが検出されました。
 
幸いなことにぬいぐるみも、犬用のブランケットやクッションなどと一緒に洗濯機で洗う事ができます。
 
洗濯機に消毒機能があればそれを使用し、おもちゃがデリケートなものであれば冷水で洗うようにしましょう。
 
洗剤は自然で香りが無いものを選び、濯ぎの際は重曹を軽く玩具にかけ、お酢を入れるとよいでしょう。
 
洗濯機にかけることで玩具が壊れてしまわないか心配な場合は、ネットに入れて洗っても良いでしょう。
 
但し、質の良い犬用の玩具は、犬が噛みつくことを考慮し強くできています。
 
従って、洗濯機に入れて洗っても壊れることはないでしょう。
 
また、多くの玩具は、そのまま乾燥機にかけても問題ありません。
 
乾燥機にかけることで殺菌効果も高まます。
 
天日干しでも問題ありません。
 
犬がぬいぐるみに愛着し過ぎることはあるのか?
 
母のお乳を求めるように激しくぬいぐるみを揉んでいたり、あるいは吸い付いていたり、あなたが側に来たとき攻撃的な態度を取らなければ、ぬいぐるみを取り上げる必要はありません。
 
中には毎日同じ玩具で遊んでいると飽きてしまう犬もいれば(そのようなタイプの犬の場合は玩具を定期的に交換すると、玩具も長持ちしますね)、中には玩具と四六時中一緒にいたい、という犬もいます。
 
ドックトレーナーのリズ・コヴァー氏が雑誌「The Dodo」との対談で仰っていました。
 
「犬は一生子供のようなもの。
愛着がわいているものがあれば、それを何かと交換したり、取り上げる必要はありません。
愛着がわいている玩具は、その犬にとって安心できる要素であり、それらがあるから幸せなのです。」
 
いかがでしたか?3回に分けてお話をした、犬のおもちゃについては今回で終わりになります。
 
 

ペットとのコミュニケーションを習得するのに、特別な能力などは必要ありません。

 

ペットへのあなたの愛があれば!!

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