こんにちは。

 

アニマルコミュニケーターへの道のりは簡単ではありません、、、。

 

クライアントから、「愛していたペットがガンを患い、霊界へと旅立っていってしまいました。」というようなご報告をたまに頂きます。

 

飼い主にとってはもちろんですが、私も同じように胸が痛みます。

 

2週間ほど前に、私のクライアントの 犬のTobyの記事 をFaceBookに書きました。

 

週末に、そのクライアントさんから「ペットの体調が悪く、食事を与えても食べてくれない、どうしていいかわからない」といった相談を受けました。
 
犬のTobyは鳴いてはいないものの、明らかに元気がなく、餌も食べず、水も飲まず、ただぐったり横たわっているとのことです。
 
私は、彼女に「彼はお別れをする準備ができたみたい」と言いました。
 
昨日、彼女から、Tobyは彼女の腕の中で安らかに眠りについたとのご連絡がありました。
 
彼女は熱心なカトリック教徒で、Tobyをペット用の墓地で休ませるよう調整をしたようです。
 
彼女は、彼の最後の写真を送ってくれました。
動物は死後、私たち人間が彼らの体をどうしようと、気にしてはいません。
 
あなたが幸せになってくれるのであれば好きにしていいと思っています。
 
彼らは自分達の体について
 
「僕らの体は古くなったら捨てる、洋服の布切れと一緒だ」
 
と言っています。
 
彼らが求めていることは、彼らを心から愛し、離れていても覚えていてくれること。
 
さよならトービー、安らかに眠ってね。
 
 

ペットとのコミュニケーションを習得するのに、特別な能力などは必要ありません。

 

ペットへのあなたの愛があれば!!

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皆さんがペットの日常生活をより豊かにしていただけることを願っています。