
悲しいお別れが続きます。
ペットシッターの仕事を始めて5年目、当初から利用して下さったペットたちも気付けば15歳以上の子が増えてきました。
写真のくーちゃんは乳腺腫瘍で亡くなりました。
49日に合わせてお供え花を贈っています。今まではプロにお願いして作ってもらってたのですが、やはり自分で気持ちを込めて作りたいと思い、独学でプリザーブドフラワーで作ってみました。
その子のイメージに合った、元気だった頃の写真を入れ、明るく可愛らしいデザインで作りました。
悲しんでばかりでなく、この写真を見て楽しい思い出をたくさん思い出して微笑んで欲しいという想いを込めてます。
ペットロスは私も経験したことがあるのですが、親しい人間が亡くなったのとは違い、ペットロスはまだまだ社会に認知されてないところもあり、この悲しみは誰にも理解してもらえないと孤独を感じたり、無気力になって外に出るのも嫌になってきます。
ペットは時に家族や恋人を超える存在にもなります。
いつでも自分の傍にいてくれて、自分だけを愛してくれます。そんなかけがえのない大切な存在を失う悲しみというものは、計り知れないものです。
だから同じ悲しみを共有している人が他にもいることを知って欲しい。
そしてそれを励みに1歩前に進むきっかけになって欲しい。
そういう想いでお届けしています。
今後はちゃんとした物が作れるように勉強しようと思います。


