私の愛用シャーペン


私と文具の出会い。
当時(中学2年生)もちろん勉強の成績が最悪だった私は自分が「居ても居なくても変わらない存在」だということに気が付き、活動日が週3にも関わらずサボっていた美術部からバレー部に転部し、
更には学習塾にまで通い始めた。

その塾で無事、面白い考えの先生と出会い
私はアイデンティティを作り始める事が出来た。

ただ問題はそこが塾だということ。

やはり自分を変えたいだけであって
勉強への興味は全くない…
ただ行ってしまったからには
高校受験までやり遂げたいと思い耐えていた…


そして自分の性格を確立していくうちに、
普段使っている「モンハンの筆箱が」ダサすぎるという事にも気が付いた。

そこで私は筆箱ごと一新しようと思い、東急ハンズへ向かうと私の収集癖が爆発した。これ

店に並ぶペンの多様性に惹かれた私は、
かっこ良いと思ったペンを買っては試し買っては試しと、それが楽しみになっていた

僕が持つ神のようなマニアックなペンに
興味を持ってくれる人もチラホラ現れ、
おすすめのペンを聞いてくる人や、壊れたペンを治せないかと尋ねてくる人も増え、
ふでばコミュニケーションが発生した。
ごめんなさいなんでもないです。

そして幼馴染みの先輩も文具に興味があり
互いにグッとくるペンを買っては良さを共有した

文具にハマり熱中しているうちに
塾が苦ではなくなっていることに気が付いた。

目的が「勉強」ではなく
「シャーペンを使う」に変わったからだ。
塾や学校の授業を楽しめるようになっていた。

楽しいだけで吸収はしていない。(偏差値35)

LAMY(ラミー)
このペンは私が中学2年生の時に買ったペン。
そして大学2年になった今も使っている。
もう6年目なのに不具合は1つもない。

よく考えてみてほしい。

私が物を6年も持つ程大切に扱えると思うか。

すぐ鼻に物を入れてしまう僕が、
筆箱を入れたリュックを背負い暴れまわる僕が、

シャーペンを6年も…
ノリででんぐり返しをしたり枕にしたりと、
思い返してみても壊れて良い場面は沢山あった。

更には
中2から大2年なんてもうペン回しの全盛期であり
もちろん私も練習する行程で落としまくった。

それなのにも関わらずヒビなどはなく、
目立つような傷も1つもない。

さすがLAMYだ。


LAMYの魅力

持ち手が三角形だとか書きやすさは文字で説明
するまでない。
文具屋さんを通る事があれば試し書きして欲しい

カラーバリエーション
これは私が買った時のカラーバリエーション。
シンプルな7色展開。

僕の相棒はスケルトン。

誰とも被らなそうな色のチョイス。
そして透明が故にまるで100均のシャーペン。

このパッと見は普通のペンだが、
実はヤバいペンだというギャップに

アベンジャーズのようなスーパーヒーローを
感じてしまいスケルトンを選んだ。

銀色で「LAMY」という文字が入っており、
使っていると爆速で消えてしまうがそれも味。


LAMY購入から数年、とんでもない記事を見た。

「グリーンとピンクの追加」

可愛いが過ぎる。両方ほしい。

ただスケルトンへの愛着がスゴすぎて
なかなか他のペンに手を出せない……

もういっそのこと他のペンを現役引退させて
スケルトン・ピンク・グリーンのLAMYが入った
とても気持ち悪い筆箱を完成させるのもあり。

“シャー芯0.3mm勢”に告ぐ

恐らくLAMYは0.5mmしかない。
だがそれを理由でLAMYを選択肢から外すのは
極めてナンセンス越えてソーナンス

LAMYは使っていて“はらい”が気持ち良すぎる。
なのにMADE IN GERMANY。

ドイツの文字ってはらうことある?
ドイツって何語?英語?ドイツ語?

とりあえず0.3mmでは味わえない快感がある

これに関してはこだわりのシャー芯も関係してる
と思うが、書いていて紙に優しい。

コツを掴むと紙を撫でるように文字を書けるようになる。
そうすると消すときに綺麗に消える。

特に0.3mm勢の皆さんは経験があるのでは?
紙を彫るように文字を書いてしまって力を入れないと消えない…的なこと。

これに関してもこだわりの消しゴムが関係しているかもですが、撫でるだけで綺麗に消せる。


学校生活に変化が欲しい方へ。

学校生活のマンネリ化対策として新しい文具を
使うことはめちゃくちゃおすすめ。

LAMYに限らず色んなペンを使ってみてほしい。

文具店で売られている正規の価格は2500円(税抜)