しっかり熟したエンドウ豆
今年は、スナップエンドウよりも成長が遅かったのに株が疲れたのか枯れ始めたが早く収穫を早めました。(5月9日)
表面がゴツゴツしている豆から先に料理しました。
豆ご飯、カレーに入れる、焼き飯に入れる、豆の甘煮- - -
お人に差し上げるには良い出来でない豆なので冷蔵庫の野菜室に入れています。1週間経ちました。
そこで、冷凍保存や乾燥保存しようかなと考えました。
で、鞘も食べます。大正生まれの母がやっていた方法です。
こんな豆です。

実がしっかり育ち大きくなっています。

これは鞘だけです。

鞘の外側に包丁の先で切れ目を入れます。実が付いていた側です。硬い皮があるので上手く、スーと線が付きます。

線に沿って皮を剥いでいきます。

柔らかい皮と硬い皮に分かれました。柔らかい皮をキヌサヤとして食べます。(goodです)


この写真の左のような豆の皮は、ポイします。(食べれんことないけどね)

美味しくいただきます。キヌサヤとして。スナップエンドウとは違う料理に使えます。

家庭菜園だから出来ることかもしれません。
無農薬ですからね。
面倒くさい作業ですが、母から(もったいない精神)を受け継いだ私です。美味しくいただきます。
自然の恵みに感謝。