おばあちゃん『だきぐせがつくわよ!』


おかあさん『しっかりと抱っこした方が子どもにいいのよ!』


生きてきた時代も、培ってきた価値観も違うんだから
そうなっちゃうのはしかたのないことなのではないかと思います。


そんな環境にうまれてきた子どもの使命は「価値観の違いを楽しめるようになること」なのかもしれないですね。


本日のあったかい家庭づくりレシピ『逆にらめっこ作戦』


『悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ』


ジェームズ=ランゲ説と呼ばれるものです。


情動の反応(悲しみ)と生理的変化(涙)は切っても切れないものである。別々に考えることはできない。
そして情動よりも生理的変化の方が先に起こる。みたいな感じの説です。適当ですいませんあせる


つまり、『楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ』も成立するのではないかと思うのです。


今回の作戦はにらめっこの逆、つまり笑ってないと負け!怒ったり悲しくなったら負けなゲームなのです。


「逆にらめっこしーましょー、笑ってないと負っけよー、あっぷっぷにひひ


$あったかい家庭づくりレシピ ペスのブログ


5分後・・・


ぱぱーん「あっ今しかめっ面してたでしょ?」

○○くん「してないよー」

ぱぱーん「あっ今ちょっとムスッとしたでしょ?」

○○くん「してないってばー(笑)」



そんな感じで顔を合わすたびに笑っちゃう。


今回の作戦のポイントは


①コミュニケーションになる。
②不機嫌の予防になる。
③子どもの笑顔が増える。



朝一の定番ゲームにしてしまえば、ほんのちょっと一日が楽しくなるのでないかと思うのですにひひ


にらめっこは笑ったら負けだけど、人生は笑ったら勝ちというわけですね得意げ

あっ今おれすごくいいこと言ったよね。



おわり


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