よくテレビやなんかで言ってますね

「ただちに健康被害はありません」

「ただちに」ってなんなんだよ

そこそこ安全だって事が言いたいんだろうけど

「ただちに」を付けたら危険とほぼ一緒にとられてしまいますよ今回に限っては

専門家が言うように

食べたり飲んだりしても

将来、体調に異変を来す確率は低いとか

そういう言い方を毎回する事はできないんでしょうかね


一方、とある掲示板を見ていたら

江頭2:50がいわきにトラックを運転して物資を届けに来たという話の中で

いわきなんて被曝地の真っ直中によく行くよ

みたいな意見が多かったのですが

ちょっと待って

被曝地という言い方はどうなんでしょうか

被曝地というと66年前の広島や長崎のようなイメージですが

いわきは一部が屋内退避に指定されてるだけで

決してそんな状態ではないと聞きます

むしろ放射能測定値は郡山や福島より低いんです

被曝地とは放射能の影響が起きてる所、被害の大小問わず全般を指してるようですが

その言い方も程度によって変えた方がいいですよ

全国ニュースはもっとそれを強調してほしい


全然違う話ですが、県内の牛乳廃棄の話を前にしましたが

廃棄する場所を確保するのが大変なんだそう

一日に県内で搾乳される量は何万リットルとなるらしく

これをもしそこらに毎日棄ててたら、放射性物質とか関係なく

水質汚染や土壌汚染に繋るそう

これは大きな問題ですよ

チーズにして長期保存すると基準値を下回るそうですが

実際問題どうなんでしょうか

本当、あちこちに問題がありすぎです