シネマテークたかさき
住 所 高崎市あら町60-1(西口徒歩6分)
高崎で初めて映画を観てきました!
ごんぼにしろころをお願いして、約2時間の自由時間
高崎には
東口駅前の109シネマズ
西口のシネマテークたかさき
高崎イオン内のイオンシネマ
の3つがあるみたいだけど、今回訪れたのはシネマテークたかさき。
ごんぼにしろころをお願いして、約2時間の自由時間

高崎には
東口駅前の109シネマズ
西口のシネマテークたかさき
高崎イオン内のイオンシネマ
の3つがあるみたいだけど、今回訪れたのはシネマテークたかさき。
NPO法人たかさきコミュニティシネマが運営するミニシアターです。
ミニシアターの雰囲気って大好き
シネコンの何倍もウキウキ感が募るわ。
今回のお目当ては「エンディングノート」という映画。
え?おじさんが主役??と思うかもしれないけど、
この主役を撮っているのは実の娘さん。
ちょっとあらすじを↓
あらすじ
ね?観たくなったでしょ
高崎には来ないかなと半分諦めていたけれど。
この映画、絶賛の嵐で無事に高崎でも上映決定
・・・実はこの映画、中高時代の同級生のご家族のお話なのです。
なので余計感情移入してしまい涙涙涙
そして、自分の両親についてや自分の最期の事、
家族との在り方についてなど、しみじみと考えさせられる映画でした。
とっても重いテーマなのに、時には笑いながら良い余韻を残しての観せ方はさすが
ハナレグミの曲もとても良くて、あっという間の90分でした。
友人絡みじゃなく、本当におススメの映画です。
ミニシアターの雰囲気って大好き

シネコンの何倍もウキウキ感が募るわ。
今回のお目当ては「エンディングノート」という映画。
え?おじさんが主役??と思うかもしれないけど、
この主役を撮っているのは実の娘さん。
ちょっとあらすじを↓

あらすじ
2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命」のサラリーマン・砂田知昭は、67歳で40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先、毎年受けていた健康診断でガンが発覚する。すでにステージ4まで進んでおり、残される家族のため、そして人生の総括のため、彼が最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」と、その集大成ともいえる“エンディングノート”の作成だった。やがてガン発覚から半年後、急に訪れた最期。果たして彼は人生最大の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか。そして残された家族は……。
(MovieWalkerより)
ね?観たくなったでしょ

高崎には来ないかなと半分諦めていたけれど。
この映画、絶賛の嵐で無事に高崎でも上映決定

なので余計感情移入してしまい涙涙涙

そして、自分の両親についてや自分の最期の事、
家族との在り方についてなど、しみじみと考えさせられる映画でした。
とっても重いテーマなのに、時には笑いながら良い余韻を残しての観せ方はさすが

ハナレグミの曲もとても良くて、あっという間の90分でした。
友人絡みじゃなく、本当におススメの映画です。
---
---
---
エンディングノート作品情報
キャスト:砂田知昭
監督:砂田麻美
製作・プロデューサー:是枝裕和
音楽:ハナレグミ
主題歌:ハナレグミ
製作国:2011年日本映画
配給:ビターズ・エンド
上映時間:89分
映倫区分:G

