祇園祭は7月1日から始まり31日の疫神社夏越祭で終わります
やはり華麗なのは山鉾巡行 綺麗な山や鉾と音楽で街中にいてる
厄神を集めて捨てにいくのが役目といわれています 色々諸説が
ありますが。。山鉾は10日から鉾を建てていきます12日ぐらいに
できあがり試運転の引き始めになります このときは自由に鉾や山を
ひけます また13日ぐらいから厄除けのちまきがうられます
人気のちまきはすぐ売切れてしまいます

来年か再来年に山鉾巡行に復帰する予定の大船鉾のちまきを買いに
行きました 蛤御門の戦いで京都も多くはやけてしまい大船鉾も
そのとき焼けてしまいましたがみなさんの努力でやっと完成にちかづいて
きたみたいです いざ出かけようと思うと上空の空が激しく舞っています
悶絶豪雨になりそうな感じです 市内は一度雨が降ってみたいです
もう降らないかなと思って船鉾までくると激しい雨が降り始めて
船鉾の引き始めも中止になってしまいました 雨がやむまで待機です
その後雨も小ぶりになってきました 13日から山や鉾に灯がはいり
音頭も奏でられるようになります ゆっくり見たいなら13日の夕刻が
お勧めですね  岩戸山までくると音頭をやっていました 上の動画が
そうです 鉾と山の違いは鉾は長い真木があり鉾頭があります 長刀鉾
なら長刀です だんだん派手になって大きくなっていきました 山は
鉾より新しく室町あたりに出てきました 最初から人にみせる目的で
昔は山の上でお芝居したりしていました 山は真木はなく真松を立てていました
蟷螂山はうえにかまきりのからくりがあります 鉾は巨大な物が多いですが
古い形の鉾は山みたいな形をしています 綾傘鉾と四条傘鉾は見ものです
特に綾傘鉾は室町時代のバサラの格好をした棒振り踊りが見ものです

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かなりやばい空模様ですがかまわずお出かけします

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すごい雨が降ってきたので船鉾で雨宿りです
引き始めの予定でしたが中止になってしまいした残念

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古い形の山で綾傘鉾です 

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去年は売り切れで変えなかった大船鉾のちまきです