こんにちは

 

ペスカテゾーロの 奥本 泉です

 

前回 

 

「0.1%未満 つまり 1000人に1人 いるかいないか」の

 

副作用のことを 書きまして

 

思い出したことがあります

 

http://ameblo.jp/pescatesoro/entry-12211642029.html

(前回の記事です クリックしてごらんください)

 

もう 10年よりも ずっと前のことになります

 

とある 花粉症の薬の 治験に 参加しました

 

これは 前に書いた記事のものとは 別の薬で

 

もう 市場に出回っているものだったのですが

 

不整脈の 副作用が出た

 

ということで

 

そのための 治験でした

 

薬を6週間でしたか 飲み続けて

 

毎週 血液検査と 心電図検査を 受けました

 

いやー

 

ほんとの薬を 飲んだのですが

 

副作用は 出ませんでしたし

 

わたしの脳は 副作用を 作りませんでした

 

まったく 異常なし

 

ということで 治験を終えました

 

あっ 1回だけ 中性脂肪が上がっちゃって

 

それは チキンカツ定食を 食べた日だったわー

 

まっ

 

それは おいといて

 

ちょっと 調べたのですが

 

治験を行う際

 

100名から 1000名のデータを 集めるそうです

 

ちょっとー 10倍差があるよ

 

と 思うのですが そういう話です

 

条件によっては 集めにくいものも ありそうですものね

 

わたしのとき

 

100名だったのか 1000名だったのかは 不明ですが...

 

先日 ふと 

 

「そういえば あの 不整脈の副作用

 

いったい どのくらいの頻度で出るのかしら」

 

と 調べてみたのです

 

すると 出ました

 

0.1%未満 

 

1000人に1人 いるか いないか だったのです

 

となると もしかしたら 

 

治験では その副作用は 出なくて

 

報告された その1件だけだったのかもしれません

 

1000人に1人 なんて聞くと たいていの人は

 

「じゃー わたしには 出るわけない

 

わたしは 1000人のうちの 999人の中に 入っているわ」

 

そう 思いがちです

 

それでも

 

副作用は 副作用です

 

0.1%未満 その 数字を はじき出すために

 

これだけの ことを しているのですね

 

みなさんに 安全に 薬を 役立てていただきたい

 

そんな 気持ちが

 

伝わってきたように 思いました

 

 

秋の日差しも 意外と 強いですね

 

 

光の入り方が 面白くて

 

つい 写真を 撮りました

 

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