『京の宮絵師安川如風の描く こころのぬりえ』を購入しました。
2021年8月14日購入。
ぬり絵本の新刊をチェックしていて、宮絵師が描くという言葉が気になり、安川如風さんを検索しました
京都生まれで、寺社の天井画や襖絵を描いたり修復されている絵師でした。
ホームページがあり、作品を見たらとても綺麗で、ぬり絵も欲しくなり、一応ネットで試し読みをしてからAmazonでポチりました。
収録されているのは、天人、鳳凰、蓮、宝相華文(ほうそうげもん)、供養菩薩、迦陵頻伽(かりょうびんが)、花鳥・春、花鳥・夏、花鳥・秋、花鳥・冬。
迦陵頻伽は上半身が翼のある菩薩、下半身が鳥で、このぬり絵の迦陵頻伽は笛を吹いています。
この絵がとても愛らしくて、真っ先に塗りました
2021年9月23日完成。
鳳凰も難しそうだけと塗ってみたいモチーフです。
最初のほうには塗り方のコツや原画をカラーで掲載してあるので、見ているだけでも美しくて楽しめます。
あとがきを読んだら、もともとは2007年に別の出版社から5000部出版した本で再販になるそうです。
最初に出版した会社が登場経営者が亡くなったことで廃業し、別の会社から出版したという経緯が書いてありました。
これで所有するぬり絵本が15冊になりました。
9月にも新刊を購入予定で、どんどん増えていく~。
塗りたいイラストがいっぱいで楽しみです










とひらめいたのです。

