新型コロナウイルス感染拡大にともなう外出自粛をきっかけに始めたぬり絵。
こんなにハマって続けるとは思っていませんでした。
とにかく、楽しく続けようと思って、ネットで見る上手な人のぬり絵と自分のぬり絵を比べたりせず、好きな色をいっぱい使って、好きなように塗ろう
と思っています。
それでも、質感の出し方やちょっとしたコツを知りたいときのための本を2冊所有しています
1冊目は、『描き込み式 色鉛筆ワークブック』(河合ひとみ)
よく読ませてもらっているぬり絵ブログでおすすめされていたので、買っちゃいました
「描き込み式」とあるように、段階を追って塗り方を練習できるようになっていますが、私は地道に練習するのが苦手なので、ほぼ手つかずです
リボンの影のつけ方を参考にしたりします
2020年9月に塗った、ダイソー『癒しの塗り絵 秘密の時間』。
もう1冊は『素敵なぬりえになる!ぬりえ彩色レッスン帖』(若林真弓)
本屋さんでたまたま見つけた本で、イラストが好きなテイストだったのと、こちらのほうが真似して塗るのが簡単そうに思えたので、購入しました。
『ドールハウスぬりえ』(手塚ユミコ)のSmall rooms of nutsの白いくまさんや、秋の部屋のどんぐりはこのレッスン帖の塗り方を参考にして塗りました
特に白いくまさんは、白い物体をどうやって塗ればいいのかわからなかったので、この本がとってもお役立ちでした
どうやって塗ったらいいの
というときに、この2冊を取り出して助けてもらっています。