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特定の敵を倒す試練の場合、該当する武器を装備していないと討伐数にカウントされない。
判定はとどめの時のみで(自分自身でとどめを刺さなければならない訳ではない)、戦闘中常に装備している必要は無い。
また、片手武器は二RMT 刀流のサブウェポンに装備していても問題ない。
装備さえしていれば、スリップダメージ(黄色ネーム)や魔法によるとどめでもカウントされる。

パーティ、アライアンスメンバーが倒した数もカウントされるため、同じ目的の人とパーティを組んで攻略すると効率が良い。

天候等の条件付きの場合、敵のHPが0になった時点で満たしていることが条件となるため、例えば天候が条件の場合にとどめの攻撃がヒットしてエフェクトが出た瞬間に天候が変化した場合、条件未達成(カウントされない)となることもある。

なお、印を受けた武器を捨ててしまうとカウント0からやり直しとなる。

今まで自前でカウントするしかなかった潜在解除などとは異なり、達成条件が満たされた場合、その時点での試練達成までに必要な数がメッセージとして出る。

討伐対象は、「類」を指定される場合(類指定)と「種族」をFF11 RMT 指定される場合(族指定)がある。例えばドラゴン類はプークやワイバーンを含み、バード類はコウモリも含む。「種族」指定の場合は一部の亜種でも問題なく、例えば剣虎族指定時はスミロドンも可能、ただし、亜種ではなく別種族として扱われているモンスターは対象とならない。以下に、別種族か同種族かが分かりにくいものを列挙する。


樹人族(若木)は樹人族に含まれる。

タウルスはデーモン族に含まれる。

大羊族(雄羊)は大羊族に含まれる。

ジンはボム族に含まれる。クラスターとスノールはボム族に含まれない。

クロットはスライム族には含まれない。

エルカはクロウラー族には含まれない。


また、アビセアNMも対象とはならない。おそらくアビセアNMは内部的には「経験値が入らない敵」として扱われており、討伐時のボーナスとして経験値を得られるという仕組みになっているからと思われる。

なお、NM討伐以外は、経験値が入る敵であることが条件となっているが、レベルシンク状態でも、経験値が入る敵であればカウントされる。高レベルになるにつれ凶悪な技を使用するモンスターが対象の場合や、近くに高LVのモンスターが居ない場合などの際は一考の余地がある。

経験値が得られる敵の下限はレベル75以降では変わらないため、レベルを75より上げてしまったために試練が進行不能になるといった事態は起こらない。FF11 育成代行

パーティやアライアンスを組んでの早期達成が可能なものも多いのが救いであるが、リーダーの寝落ちによりアライアンス加入を希望するプレイヤーを加えられなかったり、NMから遠すぎて討伐数に数えられなかったなどの悲劇も報告されている。また、ペットによるとどめを要する一部の試練のように、単純に討伐するだけでは達成できないものもあるので、パーティを組む際は注意が必要である。

また、試練間において少なからず利害の対立がある。止めを要求される試練は、ソロかせいぜい少人数パーティでもないと、止めを他のPCに奪われてしまい空振りに終わる危険性がある。また、類ではなく族に限定される試練は、類の試練と重なると明らかに不利であるが、この両者はまだわかりやすい。問題は、天候時に限定・曜日による回避が可能な属性指定・数だけが指定の各種系統が重なった場合である。リポップの遅いダンジョンやフィールドでもまばらな配置では、いずれかの条件に合致していても他の条件では不適合という状況で眼前で狩られるリスクがあり、パーティを組むとしても、ただ働きとなる可能性がある。もちろん条件が重複すれば協力も可能であるが、条件が合致しない場合の対応で難しい場合もある。特に、属性系第二段階(族指定で光/闇系天候のみ)がもっとも不利な条件にあり、第一段階(族指定で全天候)とあわせて『属性系は入り口が一番きつい』とすら揶揄される原因となっている。これは、2010年9月9日のバージョンアップで討伐数が1/5への減少と大幅に緩和されたが、条件自体は変更されていない。