クリスタル合成は、端的に説明すればクリスタルを媒介にイメージを具現化させることで、物質の形状・性質を変化させる生産手段である。
たとえば、クリスタル合成法をRMT 用いて鍛冶技術の一つ、「武器の製作」を行う場合、合成者はまず材料である金属のインゴットや木材などを手にして完成品のイメージを頭に思い描き、そのイメージを炎のクリスタルに映す。クリスタルは合成者のイメージを元に自身の内包するエネルギーを対象、つまり素材に向け開放する。
クリスタルの放つエネルギーを浴びた素材は、そのエネルギーに込められた合成者のイメージをもとに精錬・結合あるいは鍛造され、その場に残る。クリスタルの内包するエネルギーはこの一連の変遷を行う分しか蓄えられておらず、これらの工程が終了するとともに、成功失敗に関わらずクリスタルは消滅する。
熟練の鍛冶合成職人は、同じ材料を用い、同じ武器を製作したとしても、時に切っ先が鋭く研ぎ澄まされていたり、全体の重量バランスが均一で素早く振り回せるような高品質の武器を作り出すことがある。このように、合成者のイメージがクリティカルに完成品に投影された品を、「ハイクオリティ品」略して「HQ」と呼ぶ。
また、合成の際に何らかのノイズ(合成とは関係ないイメージ)が入ったり、合成者自身がまだ目的のアイテムを造り出すに足るイメージの投影が行えない段階であったりした場合、素材は中途半端に歪められるのみにとどまり、結果一部あるいは全部の素材が使い物にならない状態で放り出されてしまう。この状態を「合成失敗」と呼んでいる。FF11 RMT
特に合成中になんらかの影響を外部から受けるとその合成は100%失敗し、かつ使用した素材も100%ロストする。このなんらかの影響は攻撃を受けることはもちろん、回復・強化を受けること、またイベント突入やエリアチェンジなども含まれるため、そういったことが発生する可能性があるシチュエーションでは基本的に合成を行わないのが得策と言える(外部からの魔法の影響については/blockaidで回避することが出来る)。だが、MP持ちジョブが スタックできないジュースを現地で合成する場合が 実際にはよくあり、魔法をかける側・合成する側 ともに注意が必要である。
サービス開始から長い間、生産終了及び失敗から約10秒間は再合成ができないようになっていた。2012年6月14日のバージョンアップではこの時間が短縮され、ほぼ間断なく合成ができるようになっている。
タウルスはデーモン族に含まれる。
また、試練間において少なからず利害の対立がある。止めを要求される試練は、ソロかせいぜい少人数パーティでもないと、止めを他のPCに奪われてしまい空振りに終わる危険性がある。また、類ではなく族に限定される試練は、類の試練と重なると明らかに不利であるが、この両者はまだわかりやすい。問題は、天候時に限定・曜日による回避が可能な属性指定・数だけが指定の各種系統が重なった場合である。リポップの遅いダンジョンやフィールドでもまばらな配置では、いずれかの条件FF11 育成代行
に合致していても他の条件では不適合という状況で眼前で狩られるリスクがあり、パーティを組むとしても、ただ働きとなる可能性がある。もちろん条件が重複すれば協力も可能であるが、条件が合致しない場合の対応で難しい場合もある。特に、属性系第二段階(族指定で光/闇系天候のみ)がもっとも不利な条件にあり、第一段階(族指定で全天候)とあわせて『属性系は入り口が一番きつい』とすら揶揄される原因となっている。これは、2010年9月9日のバージョンアップで討伐数が1/5への減少と大幅に緩和されたが、条件自体は変更されていない。