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チョコボの色や飛空艇などの気になるポイントについて吉田氏へ質問。そして,αテストの募集もいよいよスタートRMT

 ここで,プレイヤーが気になっているような項目について,質疑応答が行われた。

 最初の質問は「どうしたらチョコボと一緒に戦えるようになりますか?(あっ… あと色増えますか)」。これに対する吉田氏の返答は「呼びます,メニューが出ます,『一緒にたたかう』を選びます,以上です」というシンプルなもの。また色については,「いろいろ考えます,色だけに」と返答していた。信长 RMT

 次の質問は「飛びますか? それとも,泳ぎますか?」。以前は五分五分であると述べていた吉田氏だが,FFには飛空艇のイメージが強いこともあり,現在は「飛ぶ」方へと思いが傾いているそうだ。ただし,そう述べる吉田氏に対して橋本氏は「拡張パックでの話だよね?」と述べていたので,実装は少し先になりそうだ。



 また,リミットブレイクについて「メテオ以外,何を発動できるのでしょうか」という質問に対しては,「ティファ(FFVII)のファイナルヘヴン的な……」と意味深な答えが飛び出した。

 「エクスカリバー」や「正宗」といったシリーズでもおなじみの武器の実装についても質問が出た。吉田氏は,エクスカリバーについては”変わった仕様”を考えているらしく,また正宗については,ジョブにサムライやニンジャが入ったときにこそ真価を発揮するという考えから,そのタイミングに合わせて実装したいと検討しているそうだ。

 最後の「バスターソードにマテリアをくっつけたいです」という質問(要望?)については,「いろんなシリーズの武器に皆さんも思い入れがあると思うので,いずれ何か考えていきたいです」と前向きな回答が得られた。

 そして,ステージの最後には吉田氏がαテストのテスター募集の開始を発表(関連記事)。具体的なαテストの開始時期については明かせないそうだが,「開発一同,全員でαバージョンを触りながらバグを修正したり,仕様の調整をしたりしているところです。皆さんに手にとっていただく前に,僕ら自身が面白いと思える序盤でなければ意味がないと思っています」と述べ,入念に開発を進めていることを強調した。


バトルシステムはテンポを重視し,WSと魔法のリキャストタイムも撤廃

 本作のリードバトルプランナーを担当しているのは,FFXIのプロデューサーも兼任している松井氏だ。松井氏は,バトルを実際に遊ぶとテンポの良さを感じてもらえるだろうと述べた。なかでも,敵とエンカウントした時点でタクティカルポイント(以下,TP)ゲージが最初から溜まっており,開戦と同時にウェポンスキル(以下,WS)で攻撃できるようになっているのが大きな変更点だ。FF11 RMT
 TPについて松井氏は,従来は攻撃をヒットさせることで溜めていくという方式だったが,新生FFXIVではMPと同様,自然回復を基本としたパラメータにしたそうだ。これはPvPの実装も見越しての仕様となっているらしく,松井氏は「エンカウントしてすぐWSを撃てないと,そもそもお話にならない」と理由を述べていた。

 また,アビリティ,WS,魔法といったアクションのコスト管理は,下に掲載した表のように変化するそうだ。WSと魔法のリキャストタイムが撤廃されたことにより,さらにテンポの良いバトルが楽しめることだろう。FF14 RMT