ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~ -16ページ目

ウルバンバ二日目 6月9日

ビヤ・ウルバンバホテルは、私たち親子以外誰も宿泊していないみたいで、とても静か。

庭の手入れが行き届いて、ガーデンがとても綺麗。ヒマワリ スタッフもみんな親切。合格


他にお客さんがいないせいか、レストランは私たちの予定にあわせてオープンしてくれる。ナイフとフォーク

どのガイドブックにも生もの・生水を控えるようにと書いてあった。

そうしたいのだが、これでもか~、という感じで朝からフレッシュフルーツぶどう

絞りたてのジュース(とても美味)、ハム、ろ過したお水(水道水ってことはないよね。)、

でガンガン攻めてくる。


おなかは案の定、数時間後にゴロゴロと音をたて始める。音譜

ロスの空港で、「ペプトビズモ」(下痢止め)を買っておいてよかった。噛むタイプなのでとても便利。


お昼はランチもかねてウルバンバの町を散策しようと計画し、ホテルのスタッフにタクシーの手配を頼む。どういうレストランがいいのか、と聞かれるので、町に下ろしてくれたら、自分たちで少し歩き回って、気に入ったところに入るつもり、と伝えるがどうも話がかみ合わない。


結局、ペルー料理のビュッフェのお店に決め、タクシーに迎えに来てもらう。

レストランの前で下ろしてもらって、初めて、ホテルのスタッフと話が通じないわけがわかった。

小さな商店街かのみの市みたいなところを想像していたのだが、

レストランの周りには何もない。ぽつんとレストラン一軒のみ


人気はあまりないが、やたら犬が多い。いたるところに野放しの犬、犬、犬

狂犬病を持っているかもしれないので、噛まれないように緊張した。


そのレストランは観光客ご用達のようで、ツアーの団体客を乗せたミニバスが乗りつける度に、

お店の主人がホクホク顔をしていた。値段は少し高めの一人38ソレス


お店の主人が、ペルーの有名な飲み物、チチャ(アルコール抜きで)をサービスしてくれた。カクテルグラス

紫のとうもろこしを醗酵させた飲み物。一瞬見た目はワイン、味はとても甘く、

少しシナモンのような味がする。

子供は定番のインカ・コーラに初トライ。色は黄色で、普通のコーラとは程遠い味。こちらも甘め。


親子でドタバタ3週間のペルー旅行

ブッフェはアボガドのサラダ、チキンスープ、チキンのから揚げ、シチューぽいもの、カレーに似た感じのもの、、デザートなど種類が豊富。とても食べやすい味


生バンドも入って、ペルーの民族音楽を聴きながら、ペルー料理を満喫


          音譜 あ~、南米を感じるぅ~。音譜


日本に演奏しに行った事があるというバンドの彼ら。

コンドルは飛んでいく」を口ずさんで、演奏してもらう。

CDも30ソレスで早速購入。「カリシモ(超高い)」と言って値切ってみたけど、まけてくれなかった。

ただ単に、スペイン語を使ってみたかっただけなんですけどね。にひひ


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ホテルに帰って、部屋に入ると寒い。外でも日陰だと寒い。ウルバンバはとにかくさむい

特にこれといってすることも無いし、寒いので、夕食まで布団のなかでぬくぬく。


今晩の夕食は昨日と違ったメニューの3コース。これで一人15ドルとは安い。ナイフとフォーク

ペルーでは、重要な蛋白源となるキヌア?!とかいう小さな丸い豆が入ったスープが美味しかった。


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夕食後も、かなり冷え込んで寒いのですぐ眠る。お月様

空気が澄んでるから、夜空には星が一杯かな、と思ったがそうでもなかった。

               明日はいよいよマチュピチュだ!!



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