ウルバンバ二日目 6月9日
ビヤ・ウルバンバホテルは、私たち親子以外誰も宿泊していないみたいで、とても静か。
庭の手入れが行き届いて、ガーデンがとても綺麗。
スタッフもみんな親切。![]()
他にお客さんがいないせいか、レストランは私たちの予定にあわせてオープンしてくれる。![]()
どのガイドブックにも生もの・生水を控えるようにと書いてあった。
そうしたいのだが、これでもか~、という感じで朝からフレッシュフルーツ
、
絞りたてのジュース(とても美味)、生ハム、ろ過したお水(水道水ってことはないよね。)、
でガンガン攻めてくる。
おなかは案の定、数時間後にゴロゴロと音をたて始める。![]()
ロスの空港で、「ペプトビズモ」(下痢止め)を買っておいてよかった。噛むタイプなのでとても便利。
お昼はランチもかねてウルバンバの町を散策しようと計画し、ホテルのスタッフにタクシーの手配を頼む。どういうレストランがいいのか、と聞かれるので、町に下ろしてくれたら、自分たちで少し歩き回って、気に入ったところに入るつもり、と伝えるがどうも話がかみ合わない。
結局、ペルー料理のビュッフェのお店に決め、タクシーに迎えに来てもらう。
レストランの前で下ろしてもらって、初めて、ホテルのスタッフと話が通じないわけがわかった。
小さな商店街かのみの市みたいなところを想像していたのだが、
レストランの周りには何もない。ぽつんとレストラン一軒のみ。
人気はあまりないが、やたら犬が多い。いたるところに野放しの犬、犬、犬。
狂犬病を持っているかもしれないので、噛まれないように緊張した。
そのレストランは観光客ご用達のようで、ツアーの団体客を乗せたミニバスが乗りつける度に、
お店の主人がホクホク顔をしていた。値段は少し高めの一人38ソレス。
お店の主人が、ペルーの有名な飲み物、チチャ(アルコール抜きで)をサービスしてくれた。![]()
紫のとうもろこしを醗酵させた飲み物。一瞬見た目はワイン、味はとても甘く、
少しシナモンのような味がする。
子供は定番のインカ・コーラに初トライ。色は黄色で、普通のコーラとは程遠い味。こちらも甘め。
ブッフェはアボガドのサラダ、チキンスープ、チキンのから揚げ、シチューぽいもの、カレーに似た感じのもの、、デザートなど種類が豊富。とても食べやすい味。
生バンドも入って、ペルーの民族音楽を聴きながら、ペルー料理を満喫。
あ~、南米を感じるぅ~。![]()
日本に演奏しに行った事があるというバンドの彼ら。
「コンドルは飛んでいく」を口ずさんで、演奏してもらう。
CDも30ソレスで早速購入。「カリシモ(超高い)」と言って値切ってみたけど、まけてくれなかった。
ただ単に、スペイン語を使ってみたかっただけなんですけどね。![]()
ホテルに帰って、部屋に入ると寒い。外でも日陰だと寒い。ウルバンバはとにかくさむい。
特にこれといってすることも無いし、寒いので、夕食まで布団のなかでぬくぬく。
今晩の夕食は昨日と違ったメニューの3コース。これで一人15ドルとは安い。![]()
ペルーでは、重要な蛋白源となるキヌア?!とかいう小さな丸い豆が入ったスープが美味しかった。
夕食後も、かなり冷え込んで寒いのですぐ眠る。![]()
空気が澄んでるから、夜空には星が一杯かな、と思ったがそうでもなかった。
明日はいよいよマチュピチュだ![]()


