パラカス 6月23日 | ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~

パラカス 6月23日

今日は小さなガラパゴス島と言われるバジェスタス島を見学して、その後リマへ戻る予定。


今日案内してくれるのは昨日と同じガイド君。ペルー人特有の浅黒い肌で小柄な若い男の子。

生まれも育ちもイカの町で、スペイン語と英語を話す。英語は専門学校に行ったときに勉強したそう。

彼の選択したガイドコースは4年かかるけど、ホテルのマネージメントコースだと6年かかるらしい。

道のりは長そうだぁ。


大きなクルーズ船か何かに乗って島を見学するのかと思いきや、小型のモーターボートに乗るらしい。

オープンボートだから、風ビュービューでまた寒い。ペルーはどこもかしこも寒い。


ボートに乗って、すぐお決まりの救命具をつける。

泳げない私は、いつも頭の中は、「ボートが転覆したらどうやって生き延びようか」がテーマあせる

息子もあんまり泳ぎは得意じゃないしなー。シラー


島が遠くに見える。島全体、鳥に覆われて真っ黒近づくと無数の鳥、鳥。その数はすごすぎ。


ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~


途中でイルカ発見。


ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~

けたたましい泣き声の鳥に混じって、ペルーのインカなんちゃら鳥、ペンギンあざらしなどがいる。


ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~

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赤道に近いペルーに野生のペンギンが生息しているのは不思議な感じ。でもカワイイー。ラブラブ


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敵があまりいないのか、鳥もジャンボサイズ。ガイドが糞もジャンボサイズだよ、と教えてくれる。
そういえば、鳥の糞だけで金持ちになった島もあったなぁ。

海がダークブルーでとても綺麗。

ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~

ボートツアーの後に、ガイドがオプションで「パラカス国立公園」に行きたい人の希望を募っている。

一人25ドル、ちょっとボッタくりの値段じゃないはてなマーク ¥

でも、耳を澄まして聞いていると、他の観光客にも同じ値段で案内しているから、よしとしようか。

ここでホテルに戻りジムに行って、迎えまでゆっくりしたい息子と意見対立。

多分、もう来ることのない場所だから、見れるものは見ておきたい私。

やっぱ、ここは親の権限で無理やり息子を納得させ、参加することに。得意げ

サボテンさえも生えない、見渡す限り一面砂漠、風が神秘的な層を作り、

ペルーにいるようじゃないみたい。


ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~


かと思うと広大な海がすぐそばに。

キャンプやフィッシングなどがOKなので、魚釣りをしているローカルがちらほら。

またここでは塩が豊かに取れる為、カナダに輸出しているそう。


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なんとも自然が作り上げた不思議な地形に驚くばかり。45億年前以上の化石も発見。

ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~

ツアーの後は、ちょっと衛生管理が怪しげなローカルのお店でランチ。

私は飽きもせずセビッチェおなかがあたらないことを祈りつつ、恐る恐る食べる。味はまあまあ。


ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~

男の子息子はイカのから揚げ、アボガドのサラダなどを食べていた。

昼食後は、パラカスの町に別れを告げ、またデラックスバスに乗りリマへ。

4回目の乗車となると、さすがあんまりデラックス感が沸いてこない。

リマへつくと丁度夕方のラッシュアワー。ハワイの渋滞もすごいが、リマの渋滞は輪をかけてすごい
車と車がビッシリ。車

また、おなじみの見かけは温厚だけど、ハンドルを握ると人が変わるドライバーのお迎えでホテルへ。
みんなにクラクションガンガン鳴らされながら、無事にホテル到着。

今日の宿も前回と同じ「リマ・マリエル・ホテル」。

前回チェックアウトした時、高いフロアをリクエストしていたので、今回は5階。

部屋のタイプは前と同じだけど、暖房が旧式らしく、吹いてくる風は冷風のみ。しょぼん

トイレもいまいち清潔感がなく何か臭う。極めつけは、ドライヤーに誰かの髪の毛の塊が!叫び 

ありえないよねーショック! でも、一応3スター...


      明日はペルー最終日であり、またアメリカ大使館に挑む日。


            お月様お月様 しっかり睡眠をとらねば お月様お月様




ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~