ナスカの地上絵 6月22日
今日は小さいころから憧れていたナスカの地上絵へ。
未だにたくさんのなぞを秘めた砂漠のど真ん中に存在する数々の絵。
いったい誰が何の為に![]()
やっぱ、宇宙人のいたずらかなー![]()
宇宙人といえば、ペルーは、UFOが
出る確率が高いというのを皆さんご存知でした?
残念な事に旅行後に知りました。
知っていたらもっと空に目を凝らして、UHO目撃もあったかも...
ナスカの地上絵はセスナで観覧。
旅行前に読んだいろいろなブログから「セスナはかなり左右に旋回するので酔い止めを飲んだほうがよい」、という情報を入手。さっそく酔い止めの薬を事前に購入し準備万端のはずが...
リマのホテルに預けたスーツケースの中に忘れてきちゃった。![]()
セスナには何回か乗ったことあるし、まっ、なんとかなるっしょ。![]()
お迎えの車でちっちゃな空港へ。
ここでナスカの絵が書いた石をお土産にいくつか購入。
Tシャツもかわいい![]()
はりきって、もうおなじみのフレーズ、「クアント クエスタ(いくら)?」と聞くと、
ペルー人の係員は、![]()
スムーズな日本語で「イチマイ11ドル。ニマイデ18ドル」
思いっきりずっこけ
世界を制覇する日本人観光客。
空港使用料一人20ソレスを払っていよいよ12人乗りのセスナに搭乗。ほぼ満員。
なぜか席は一番後ろ。重さのバランスの関係?でも前が見えない。
バラカスから(地上絵のある)イカまでセスナで45分ぐらいの走行。
もう頭の中では、「すばらしい世界旅行」のテーマ曲がターン・ターン・タ・タァンタ・ターン
と
高々に鳴っている。20年以上も待ち続けたいよいよの対面にドキドキ。
(「素晴しい世界旅行」は80年代の番組だから、若い人は知らないだろうなー。)
機長が「さあ、見えてきました。右を見てください」とアナウンスする。
興奮して右を見る。どれどれ
よくわからない。![]()
渡された手持ちの地図と見比べるけど、いまいちわからない。
「ハイ、次は左」
これもよくわからない、どこ?と首を右左に振っていると、ようやく見覚えのある形が見えてきた。
おー、これはサル、と感動しているまもなく、右に、左にとたくさん見えてくる。
かなりハッキリ肉眼で見える。うれしー![]()
手
機長に言われるがまに首を右、左、右、左と動かしているうちに、ちょっとヤバイ。
なんせ、セスナはすごい角度で旋回するから、体が追いついていかない。
後半は感動はどっかに行っちゃって、もういいから早く降ろしてくれ~と心の中で叫んでました。
やっぱ、酔い止めは必需品。
ホテルへ帰ってくると3時近くなのに、掃除が済んでない。
4スターホテルなのに...
今夜は久々にセビッチェ以外のものをオーダー。
見た目はいいんだけど、やっぱなんか味がいまいちなんだなー。
念願のナスカの絵をみて今日も大満足の一日 ![]()







