ペルーに到着 6月8日 | ペルー旅行2011 ~親子でドタバタ3週間~

ペルーに到着 6月8日

日付変更線を超えて、リマに8日の朝7:45AMに到着。

これからすぐ9:10AM発(ランエアー)のクスコ行きに乗り換えなければいけないのでバタバタ。

荷物を受け取り、入国審査を受けて、旅行会社のスタッフと合流して必要書類を受け取り、

ぎりぎりチェックイン。DASH!


荷物を待ってる間、ドルから現地通貨ソルに両替したが、お札の100ソレスでもらったのは失敗

ドライバー、ガイド、ホテルのスタッフ等現地到着後すぐチップが必要になるので、

両替所では細かいコインやお札の10ソレスでもらったほうが良い


(3スターの)ホテルのフロントでさえもお金の持ち合わせが無く、

50ソレスや100ソレスを細かくできないと何度断られたことか。


また、お札を受け取るときは、敗れていないか要チェック!

少しでもお札が敗れていると、ペルーでは受け取ってもらえない。

それはアメリカドルでも同じです。


10:25AMようやくクスコに到着。

スーツケースを受け取り、空港の外に出る。


初めて南米大陸に足をつける、かんどうだ~クラッカー


親子でドタバタ3週間のペルー旅行


親子でドタバタ3週間のペルー旅行


空気は思ったほど薄く感じなかった。日差しがキツイ割には、肌寒い。


サインを持った、現地のエージェント、ディナとドライバーがお出迎え。

早速、ランエアーのオフィスに行き、ディナがテキパキとアレキパ行きのチケットに変更してくれる。

頼もしい限り。走る人


標高に体を慣らすために、クスコから一時間近く離れた、ウルバンバに移動。

ここで今日と明日を過ごす。


細い砂利道を通り抜けた行き着く先が、ビヤ・ウルバンバホテル

かわいらしい御伽噺にでてくるような秘境の宿。山小屋風でテレビや電話は部屋にはない

いつもコンピューター漬の息子にはいいかも。ゲーム


チェックイン早々にハプニング。息子の出国カードが見当たらないのだ

カードといってもペラペラした紙で、日本のようにきちんとホチキスで止めてくれたりはしない。

どこかで落としたのか、受け取らなかったのか?


ペルーではこれがないと、(外国人に適用の)ホテルの税金が免除にならない。


総額の10%ぐらいだから、17泊も払い続けると結構な額になる。

到着早々、アンデス・日本・ツーリスト のお世話になる。にひひ

事情を説明すると、即コピーを発行するよう手続きしてくれた。

部屋の中には、暖房が無いため、日中なのにかなり寒い。

ふかふかの羽毛布団に潜り込み、夕食までお昼ね。


夕食はスープかサラダ、メインディッシュ、デザートの3コース。なかなかいける。

レストランも暖房が無いため、ジャケットを着ながら夕食。

ここで初めて、コカのお茶を飲む。ん~、微妙な味。

そんなにおいしいわけではない。コカインはこんな味がするのかな?



親子でドタバタ3週間のペルー旅行

夕食後も寒いので、早々と布団に潜り込む。あまりの寒さに、

没収されなかった)カイロをじかに肌に当てちゃう。低温やけどなんか、この際OK。


50ドルもしたけど、(息子に内緒で自分だけ)防寒用の下着を買っといて良かった~。にひひ




親子でドタバタ3週間のペルー旅行