ペルーに到着 6月8日
日付変更線を超えて、リマに8日の朝7:45AMに到着。
これからすぐ9:10AM発(ランエアー)のクスコ行きに乗り換えなければいけないのでバタバタ。
荷物を受け取り、入国審査を受けて、旅行会社のスタッフと合流して必要書類を受け取り、
ぎりぎりチェックイン。![]()
荷物を待ってる間、ドルから現地通貨ソルに両替したが、お札の100ソレスでもらったのは失敗。
ドライバー、ガイド、ホテルのスタッフ等現地到着後すぐチップが必要になるので、
両替所では細かいコインやお札の10ソレスでもらったほうが良い。
(3スターの)ホテルのフロントでさえもお金の持ち合わせが無く、
50ソレスや100ソレスを細かくできないと何度断られたことか。
また、お札を受け取るときは、敗れていないか要チェック!
少しでもお札が敗れていると、ペルーでは受け取ってもらえない。
それはアメリカドルでも同じです。
10:25AMようやくクスコに到着。
スーツケースを受け取り、空港の外に出る。
初めて南米大陸に足をつける、かんどうだ~![]()
空気は思ったほど薄く感じなかった。日差しがキツイ割には、肌寒い。
サインを持った、現地のエージェント、ディナとドライバーがお出迎え。
早速、ランエアーのオフィスに行き、ディナがテキパキとアレキパ行きのチケットに変更してくれる。
頼もしい限り。![]()
標高に体を慣らすために、クスコから一時間近く離れた、ウルバンバに移動。
ここで今日と明日を過ごす。
細い砂利道を通り抜けた行き着く先が、ビヤ・ウルバンバホテル。
かわいらしい御伽噺にでてくるような秘境の宿。山小屋風でテレビや電話は部屋にはない。
いつもコンピューター漬の息子にはいいかも。![]()
チェックイン早々にハプニング。息子の出国カードが見当たらないのだ。
カードといってもペラペラした紙で、日本のようにきちんとホチキスで止めてくれたりはしない。
どこかで落としたのか、受け取らなかったのか?
ペルーではこれがないと、(外国人に適用の)ホテルの税金が免除にならない。
総額の10%ぐらいだから、17泊も払い続けると結構な額になる。
到着早々、アンデス・日本・ツーリスト
のお世話になる。![]()
事情を説明すると、即コピーを発行するよう手続きしてくれた。
部屋の中には、暖房が無いため、日中なのにかなり寒い。
ふかふかの羽毛布団に潜り込み、夕食までお昼ね。
夕食はスープかサラダ、メインディッシュ、デザートの3コース。なかなかいける。
レストランも暖房が無いため、ジャケットを着ながら夕食。
ここで初めて、コカのお茶を飲む。ん~、微妙な味。
そんなにおいしいわけではない。コカインはこんな味がするのかな?
夕食後も寒いので、早々と布団に潜り込む。あまりの寒さに、
(没収されなかった)カイロをじかに肌に当てちゃう。低温やけどなんか、この際OK。
50ドルもしたけど、(息子に内緒で自分だけ)防寒用の下着を買っといて良かった~。![]()



