先々週、
新聞の国際欄の端っこに、
小さく記事が載っていました。(ノ¬_¬)ノ□





マイケル・E・ドゥベイキー
(1908年生まれ,元ベイラー医科大学学長)
99歳で亡くなられる。

テキサス・メディカル・センター(ヒューストン市)で半世紀にわたって心臓血管外科の歴史に貢献。ドゥベイキーの業績は,大動脈瘤手術(50年代),冠動脈バイパス手術(60年代)など,心臓血管外科領域での幾多のパイオニア的な貢献した。特に,最近実用化に向けて著しく進捗した人工心臓研究は,ドゥベイキーなくしてはありえなかった分野と言ってよい。自ら研究者として人工心臓の開発そのものに尽力しただけでなく,60年代初めに大物政治家たちに働きかけ,人工心臓開発を米国の国策とすることに成功したからである。90歳になった後もドゥベイキーは現役外科医として活躍し、96年には,ロシア大統領ボーリス・エリツィンの冠動脈バイパス手術の際に「コンサルタント」として招聘された。





すご~い偉大な人物なんですが、

多分名前を聞いても、



へ?( ̄Δ ̄;)

って、思う医療関係者が多いはず。




この人の名前を聞いてわかるのは、

外科系医師か手術室ナース経験者でしょう。







っても、

私もこの記事を見るまで、

名前は知っていて、大変お世話になっていたけど
ドベーキーさんが何者かは知りませんでした。σ(^◇^;)









手術室の中では、

ドベーキーってね、

繊細なセッシの名前なんですね。




こんな風に、b(^^)

発明・開発した人
の名前が付けられた器械はたくさんあります。

クスコーさん桜井さん、ローゼンさんにハインツさん、シェーさんにマチューさん




世界的に使われている器械のものもあれば、





個人の医師がメーカーに依頼して、
既存の器械を自分の好きな形態に作り替えた
ものを
自分の名前を付けて使っている





個々の病院の中だけの器械の名称もある。









まあ、それは有りだと思うのだけど、( ̄_ ̄;)自分で工夫しているからね









ただ、
困った例としては、




既存の21cmの強弯ケリーを、

俺が好んで使うから σ(^^)


って理由で、




強弯ケリーを自分の名前で呼んで指示する医師




他の医師はそう呼ばないので、
指示されても、

どれの事やらわかりませんよ!
(ノ-◇-)ノ ~┻━┻ ☆`

でも通称で通っちゃっているんだよね汗













まぁ、(-_-;)



モノに名前がつくのは、

発明家や偉大な業績をあげた方・・・もしくは、


個人のわがままキラキラ






どちらもスゴいです!







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