心と体のケイ素エステサロン
ペルシェの中原です。
昨日と打って変わって
秋らしく過ごしやすいです。
今日は、私の話

もう過去にとらわれずに
前に進もうと
サロンを始めて8年目
サロンを始める前も後も
いっつも人に言われたこと
に囚われて、動けませんでした。
昔は、酷いいじめに合い
学校に行けば、
リンチは当たり前
(表現が悪いですが💦)

家に帰れば、完全無視!
無視じゃなければ
虫取りの柄とか
ホースで水攻め

一時も気が抜けない
そんな子供時代
いいことも
悪いことも
してはいけない
ただ 空気に溶け込む
そんな表現がぴったり
あの時は色々なことがあり
今となっては
大人の狡さや
子供の残忍さ
泣いても叫んでも
終わらない
ただただ息をひそめて時が
解決してくれるのを待つことを
学ばせてもらいました。
ひっそり空気になって
過ごしてる中
私は、あることを思いつき
実行しました。
そのあることとは、
誰もいなくなった教室の
机といすを
一ミリ単位で揃える

早く帰っても
遅く帰っても
逆鱗に触れるので
いい塩梅で帰らないと
いけません。
これ誰かに見つかると
怖い目に合うので

ドキドキしながら
揃えたのを
覚えています。
なんでこんなことしたのか?
私もいまだに
わかりません!!
そして見事に揃った
机といす
よし!!帰ろ!!
次の日です。
その見事に揃っている
机といすに気が付いた
担任の先生が
朝のHRで尋ねました。
「昨日 先生が帰る前に
教室に寄ったら
きれいに揃った机といすが
あったんだけど
誰がしたの?」
もちろん私ですが
言うつもりが微塵も
ないので
あたりはシ~ン
しばらくしても
シ~ン
誰も名乗りを
あげないので
「誰もいないの?」
おかしなぁって顔で
この話は終わりになるんですが
すいません
オチがなくて
私、心の中で
ヒヤヒヤしてました。

ここでね。
心底
悪いことは
追及するのに
いいことは
追及しないんだなぁ
と素直に思っていた私
どんな子供だよ
と突っ込みたくなりますね。
きっと周りからは
何を考えてるのが
読めない、
無表情の、
何もしゃべらない子
だったと思います。
今では、
いっぱいしゃべります
がたまに 読めない人に
なってるかもですが(笑)
長くなりそうなので
今日はこの辺で
私の話を、最後まで
読んでくれて
ありがとうございました(^^)/