クラブ初体験してきました。
今回は3階と2階で違うスタイルというものでした。
3階ではいわゆる『クラブ』がありました。
爆音のダンスミュージック
機械的に出された甘い香りをも帯びたスモーク
自分に酔いながら腰を揺らす女たち
彼らは理由もなく同じほうを向いて、同じ動きや言葉を発していた
30分も持たずに出てしまった。
2階が知り合いのDJがやるほうで、
こっちはソファーやテーブルがあり、ラウンジのような雰囲気
各テーブルにトランプやジェンガがあった。
それでも女たちは
自分に酔いながら、腰を寄らしていた。
一人のダンサーが僕を目がけて露出した胸を突き出してきたが、
あまりの自己陶酔に嫌気がさしていた僕には逆効果だった。
だんだん嫌気が増してきた僕は先輩に別れを告げ、DJに挨拶もできずクラブを出た。
時刻は23:37
終電まではあと10分。
つづく
今回は3階と2階で違うスタイルというものでした。
3階ではいわゆる『クラブ』がありました。
爆音のダンスミュージック
機械的に出された甘い香りをも帯びたスモーク
自分に酔いながら腰を揺らす女たち
彼らは理由もなく同じほうを向いて、同じ動きや言葉を発していた
30分も持たずに出てしまった。
2階が知り合いのDJがやるほうで、
こっちはソファーやテーブルがあり、ラウンジのような雰囲気
各テーブルにトランプやジェンガがあった。
それでも女たちは
自分に酔いながら、腰を寄らしていた。
一人のダンサーが僕を目がけて露出した胸を突き出してきたが、
あまりの自己陶酔に嫌気がさしていた僕には逆効果だった。
だんだん嫌気が増してきた僕は先輩に別れを告げ、DJに挨拶もできずクラブを出た。
時刻は23:37
終電まではあと10分。
つづく