北京新世界酒店(New World Hotel Beijing) での2回目の朝食ナイフとフォークです。昨日とほとんど同じです。

世界遺産旅日記-朝食@ホテル 朝食@ホテル

 いよいよ北京の世界遺産巡り2日目に出発です。

 北京新世界酒店バス→天壇

世界遺産旅日記-太極拳@天壇公園 太極拳@天壇公園

 天壇公園では太極拳をしていた人たちでいっぱいでした。

世界遺産旅日記-碁@天壇公園 碁@天壇公園

 こちらは、中国の碁でしょうか。

世界遺産旅日記-天壇祈年殿1 天壇祈年殿1

 世界遺産・天壇の祈年殿です。

世界遺産旅日記-天壇祈年殿2 天壇祈年殿・擬宝珠

 天壇祈年殿の擬宝珠です。

世界遺産旅日記-天壇祈年殿3 天壇祈年殿2

 天壇祈年殿の上層をアップで撮影カメラしてみました。

 天壇バス→前門

 次は箭楼から一気にお散歩走る人で北上します。

世界遺産旅日記-箭楼 箭楼

 一番南に位置する箭楼です。

世界遺産旅日記-正陽門 正陽門

 こちらは正陽門(前門)です。

世界遺産旅日記-天安門広場の警備 天安門広場の警備

 正陽門から北側が天安門広場ですが警備が厳重です。

世界遺産旅日記-毛主席紀年堂1 毛主席紀年堂1

 天安門広場の南側に毛主席紀年堂があります。入口はこちらです。中には遺体が安置され見学することができます。

世界遺産旅日記-毛主席紀年堂2 毛主席紀年堂2

 毛主席紀年堂の外観です。

世界遺産旅日記-中国国家博物館 中国国家博物館

 天安門広場の東側にある中国国家博物館です。

世界遺産旅日記-人民大会堂1 人民大会堂1

 天安門広場の西側にある人民大会堂です。

世界遺産旅日記-人民大会堂2 人民大会堂2

 人民大会堂の正面です。

世界遺産旅日記-天安門1 天安門1

 世界一大きい広場・天安門を南から北へ縦断し、ようやく天安門が間近に見えました。

世界遺産旅日記-国旗掲揚台
国旗掲揚台

 天安門広場の一番北には国旗掲揚台があります。

世界遺産旅日記-天安門2 天安門2

 天安門を一番綺麗に見える角度から撮影カメラしてみました。

世界遺産旅日記-端門 端門

 天安門を抜けると端門があります。

世界遺産旅日記-端門からの午門 端門からの午門

 端門から午門を眺めてみました。午門から先が有料エリアになりますが、その前に昼食ナイフとフォークです。

世界遺産旅日記-山西料理店
山西料理店

 昼食は午門近くの山西料理店です。

世界遺産旅日記-刀削麺1
刀削麺

 料理人が目の前で刀削麺を切ってくれます。

世界遺産旅日記-刀削麺2 担担麺

 そして、刀削麺だけでなく、担担麺ラーメンも出ました。味は日本のよりも辛く、そして胡椒と山椒がとても効いていました。

世界遺産旅日記-午門 午門

 食後は世界遺産・故宮博物院の見学です。ここ午門から先のエリアになります。

世界遺産旅日記-太和門1 太和門1

 午門を入ってすぐに太和門があります。

世界遺産旅日記-太和門2 太和門2

 太和門の建築と獅子との対比も見事ですね。

世界遺産旅日記-太和殿1 太和殿1

 そして、太和門も抜けると太和殿が見えます。

世界遺産旅日記-太和殿2 太和殿2

 太和殿は中国三大建築の1つ(あと2つは泰山の岱廟と曲阜の孔廟)で、中国最大の木造建築です。(ただし、日本にある世界最大の世界遺産木造建築、東大寺大仏殿よりは小さいです。)

世界遺産旅日記-太和殿宝座 太和殿宝座

 皇帝の玉座、宝座です。清朝最後の皇帝(ラスト・エンペラー)、溥儀も座ったんでしょうか。

世界遺産旅日記-太和殿の走獣 太和殿の走獣

 故旧・太和殿の走獣です。

世界遺産旅日記-太和殿前の銅亀 太和殿前の銅亀

 太和殿前の銅亀を撮ってみました。

世界遺産旅日記-太和殿前の銅鶴
太和殿前の銅鶴

 こちらは銅鶴(鳳凰)です。

世界遺産旅日記-保和殿 保和殿

 こちらは保和殿です。

世界遺産旅日記-保和殿内部 保和殿内部

 保和殿の玉座も見事ですね。

世界遺産旅日記-神武門 神武門

 そして、故旧博物院の一番北に位置するのが神武門です。

世界遺産旅日記-景山公園入口
景山公園入口

 さらに、故旧の北に隣接する景山公園に北進します。

世界遺産旅日記-景山公園 景山公園

 景山公園は人口の山で頂上の万春亭からの眺めが素晴らしい目ことで有名です。ここに登り走る人ます。

世界遺産旅日記-景山から見渡す故宮 景山から見渡す故宮

 噂に違わぬ素晴らしさでした。霞がまたなんともいいですね。(北京特有のスモッグですが。)

世界遺産旅日記-景山から見渡す地安門
景山から見渡す地安門

 北側の眺めも素晴らしいです。手前が寿皇殿、奥は地安門です。
 これで、世界遺産巡りは無事終了です。

  景山公園バス→全国農業展覧館

世界遺産旅日記-春来茶芸館 春来茶芸館

 全国農業展覧館の中にある春来茶芸館に着きました。ここは国営の茶館です。品質管理が比較的良いため、日本のガイドブックに載っているお店ですが、HISの格安ツアーでも上級店に連れてってくれるのは意外でした。

世界遺産旅日記-茶芸 茶芸

 ただ、試飲したお茶は、それほど素晴らしいという風には感じませんでしたが。

 全国農業展覧館バス→上海料理レストラン

世界遺産旅日記-上海料理レストラン 上海料理レストラン

 夕食ナイフとフォークは上海料理です。天橋地区のホテル内にありました。

世界遺産旅日記-上海料理 上海料理

 上海料理レストランバス→北京新世界酒店

 北京新世界酒店に戻って、今日のツアーは終了です。宿泊したホテルは地下鉄の駅に隣接して便利ですので、王府井まで出かけてみることにしました。

 呼家楼地下鉄→国貿(北京地鉄10号銭)
 国貿地下鉄→王府井(北京地鉄1号銭:運賃2元(29円))

世界遺産旅日記-王府井 王府井

 夜でも賑やかですね。20年近く前から何回か来ていますが、来る度に風景は変わりますね。今は歩行者天国になっているこの道を、自転車を掻き分けて連接トロリーバスが走っていた時代が懐かしいですね。

世界遺産旅日記-タツノオトシゴ タツノオトシゴ&サソリ

 王府井名物のゲテモノ屋台です。タツノオトシゴとサソリを撮影してみました。

 王府井地下鉄→国貿(北京地鉄1号銭)
 国貿地下鉄→呼家楼(北京地鉄10号銭:運賃2元(29円))

 これで北京の観光は終了です。
北京新世界酒店(New World Hotel Beijing) の朝食です。

世界遺産旅日記-朝食@ホテル 朝食@ホテル

 5つ☆ホテルだけに豪華でした。

世界遺産旅日記-朝食@ホテル 朝食@ホテル

 ホテルの外観はこんな感じでした。

 いよいよ北京の世界遺産巡りに出発です。

 北京新世界酒店バス→頤和園

世界遺産旅日記-頤和園東宮門 頤和園東宮門

 世界遺産・頤和園に到着です。頤和園東宮門は頤和園の正門です。中央の門は皇帝や皇后専用の「御路」でした。

世界遺産旅日記-頤和園東宮門石刻
頤和園東宮門石刻

 頤和園東宮門には見事な石刻がありました。

世界遺産旅日記-頤和園仁寿門 頤和園仁寿門

 続いて頤和園仁寿門です。

世界遺産旅日記-頤和園・世界遺産エンブレム 頤和園・世界遺産エンブレム

 頤和園仁寿門前には世界遺産エンブレムがありました。

世界遺産旅日記-頤和園・万寿山の仏香閣と昆明湖 頤和園・万寿山の仏香閣と昆明湖

 万寿山の仏香閣と昆明湖です。寒さで昆明湖には氷が張っています。

世界遺産旅日記-頤和園楽寿堂 頤和園楽寿堂

 頤和園楽寿堂は西太后の居室があった建物です。

世界遺産旅日記-頤和園長廊1
頤和園長廊1

 長さ728mもある頤和園長廊です。

世界遺産旅日記-頤和園長廊内部 頤和園長廊内部

 頤和園長廊の内部は極彩色で彩られています。

世界遺産旅日記-頤和園長廊2
頤和園長廊2

 そして頤和園長廊は中央の排雲門に掛けて緩やかな弧を描いています。

世界遺産旅日記-頤和園長廊と昆明湖 頤和園長廊と昆明湖

 氷の張った昆明湖と頤和園長廊は冬の北京ならではの景色ですね。

 世界遺産・頤和園見学後は昼食ナイフとフォークです。

 頤和園バス→広東料理店

世界遺産旅日記-広東料理店 広東料理店

 奥林匹克公園と十三稜の間位に位置するお土産屋が併設された郊外型レストランでした。

世界遺産旅日記-広東料理 広東料理

 昼食は広東料理でした。この後も続々と料理が出てきました。

世界遺産旅日記-HISツアーバス HISツアーバス

 今回のツアーで乗ったバスバスです。中型バスで快適な乗り心地でした。
 
 広東料理店バス→明十三稜・定稜

世界遺産旅日記-定稜1 定稜1

 世界遺産・明十三稜のひとつ、定稜に到着です。定稜は明十三稜で唯一、地下宮殿が公開されています。

世界遺産旅日記-明十三稜分布図 明十三稜分布図

 HISのガイドさんが説明してくれました。

世界遺産旅日記-定稜地下宮殿平面図 定稜地下宮殿平面図

 地下宮殿に入りました。意外に広いです。

世界遺産旅日記-定稜地下宮殿内部 定稜地下宮殿内部(後殿)

 一番奥の後殿には皇帝たちが眠る棺が公開されていました。

世界遺産旅日記-定稜2 定稜・明楼

 定稜の明楼は石造りの名建築です。

 明十三稜・定稜バス→万里の長城・八達嶺

 本日3つめの世界遺産は、月からも見える唯一の建造物といわれる万里の長城です。

世界遺産旅日記-雪景色の万里の長城1(八達嶺) 雪景色の万里の長城1(八達嶺)

 2日前に降雪があったばかりということです。そのおかげで、北京名物のスモッグも洗われて視界がクリアな素晴らしい景色を見ることが出来ました。

世界遺産旅日記-雪景色の万里の長城2(八達嶺) 雪景色の万里の長城2(八達嶺)

 これだけ素晴らしい眺めの万里の長城を見ることはめったに出来ないそうです。

世界遺産旅日記-雪景色の万里の長城3(八達嶺)
雪景色の万里の長城3(八達嶺)

 万里の長城の男坂は写真のような急坂を登らなくてはいけません。

世界遺産旅日記-雪景色の万里の長城4(八達嶺) 雪景色の万里の長城4(八達嶺)

 雪掻きをしてくれている作業員の方が居ましたので、坂道でも滑らず登れました。

世界遺産旅日記-雪景色の万里の長城5(八達嶺) 雪景色の万里の長城5(八達嶺)

 今日の世界遺産巡りはこれで終わりです。夕食ナイフとフォークに向かいます。

 万里の長城・八達嶺バス→全聚徳

世界遺産旅日記-全聚徳
全聚徳

 1864年創業の北京ダックの名店中の名店、全聚徳での夕食です。

世界遺産旅日記-全聚徳・北京ダック1
全聚徳・北京ダック1

 料理人がダックヒヨコを切り分けます。

世界遺産旅日記-全聚徳・北京ダック2 全聚徳・北京ダック2

 油の乗った見事なダックです。これが、食べ残すまでどんどん出てきました。全聚徳は新宿にも支店がありますが、値段が非常に高いです。安いツアーで食べきれないほど北京ダックを食べることができるこのツアーは本当にお得ですね。

 全聚徳バス→朝陽劇場

 食後は朝陽劇場での雑技鑑賞のオプショナルツアーに参加しました。到着日に添乗員に申し込み、日本円で1人3,800円払いました。時間があれば自分で劇場で買うなり、事前に他の業者から買うなりすれば安く済みそうですが、ハードスケジュールなのでオプショナルに参加するしか無いと思います。

世界遺産旅日記-朝陽劇場 朝陽劇場

 席は2階席でしたが、中央で見やすい席でした。

世界遺産旅日記-朝陽劇場雑技1 朝陽劇場雑技1

 最初から大技が連発です。

世界遺産旅日記-朝陽劇場雑技2 朝陽劇場雑技2

 大道具が非常に凝っていて、照明も華やかです。

世界遺産旅日記-朝陽劇場雑技3 朝陽劇場雑技3

 見事な皿回しですね。

世界遺産旅日記-朝陽劇場雑技4 朝陽劇場雑技4

 パワーあふれる演技もありました。

世界遺産旅日記-朝陽劇場雑技5 朝陽劇場雑技5

 朝陽劇場の雑技のハイライト、自転車です。何人乗っているんでしょうね?

世界遺産旅日記-朝陽劇場雑技6 朝陽劇場雑技6

 フィナーレです。大拍手の中での幕引きでした。

 朝陽劇場バス→北京新世界酒店

 以上で本日の観光は終わりです。大充実の一日でした。
 京成上野14:03電車→15:19成田空港(京成特急 運賃:750円で購入した株主券)

世界遺産旅日記-京成特急 京成特急

 成田空港到着後はHISのツアーカウンター椅子に向かいます。

世界遺産旅日記-HISカウンター@成田空港 HISカウンター@成田空港

 手続き後はIASSエグゼクティブラウンジでくつろいだ後、出国手続きに進みます。

世界遺産旅日記-雛飾り
雛飾り

 空港ターミナルには雛飾りもありました。日本の風情を感じさせていいですね。

世界遺産旅日記-成田空港出発掲示板 成田空港出発掲示板

 北京行きの全日空NH955便は定刻出発の案内です。

世界遺産旅日記-ANA全日空NH955便 ANA全日空NH955便

  成田空港で出発を待つANA全日空NH955便です。ボーイング767型機ですね。

世界遺産旅日記-出発ゲート 出発ゲート

 いよいよ乗り込みます。

 成田空港17:25飛行機→20:30北京首都国際機場(ANA全日空NH955便)

世界遺産旅日記-ANA全日空NH955便ビール&おつまみ
ANA全日空NH955便ビール&おつまみ

 まずはドリンクサービスビールです。

世界遺産旅日記-ANA全日空NH955便機内食 ANA全日空NH955便機内食

 続いて機内食ナイフとフォークです。まぁ、可も無く不可も無く、平凡なメニューでした。

世界遺産旅日記-ANA全日空NH955便機内映画(おくりびと) ANA全日空NH955便機内映画(おくりびと)

 パーソナルモニタが付いていて、オンデマンドでした。これはいいグッド!ですね。
 見たかった映画でしたが見逃した「おくりびと」が上映リストにありましたので、迷わず選びました。
 (「おくりびと」は鑑賞後、ちょうど帰国日に開催された第81回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞しました。)

世界遺産旅日記-ANA全日空NH955便航路 ANA全日空NH955便航路

 一路、北京に向けて航行中です。

 到着後はHIS現地添乗員にピックアップしてもらい、北京新世界酒店(New World Hotel Beijing) に向かいます。

世界遺産旅日記-北京新世界飯店客室 北京新世界酒店客室

5つ☆ホテルだけに、設備は十分ですね。