早朝(深夜?)2:30に起きて、3:00に朝食食パンを食べてから空港に向かいます。


 Hotel San Agustin Riviera3:30バス→4:30リマ国際空港


世界遺産旅日記-リマ出発掲示板

リマ出発掲示板


 クスコへのアエロコンドルQ6-237便は無事出発するようです。それにしても本当にこんなに早い時間に出発するんですね。


世界遺産旅日記-リマ空港待合ロビー
リマ空港待合ロビー

 待合ロビーにはアンデスの衣装を着た方が居ました。


世界遺産旅日記-アエロコンドルQ6-237便
アエロコンドルQ6-237便

 まだ真っ暗な中、飛行機に乗り込みます。


 リマ・ホルヘ・チャベス国際空港5:30飛行機→6:20クスコ国際空港(アエロコンドルQ6-237便)


世界遺産旅日記-アエロコンドルQ6-237便機内食
アエロコンドルQ6-237便機内食

 国内線ですが、日本の国内線と違って軽食ハンバーガーが出ました。朝食が朝3:00でお昼まで持たなそうでしたので助かりました。


世界遺産旅日記-クスコ空港到着ロビー

クスコ空港到着ロビー

 到着できるか心配してましたが、無事到着しました。到着ロビーではアンデスの民俗音楽ショーでお出迎えです。


 早速、バスに乗り込み観光です。


 クスコ国際空港バス→クスコ:アルマス広場


世界遺産旅日記-クスコ・パチャクテク像
クスコ・パチャクテク像

 空港を出てすぐにパチャクテク像がありました。


世界遺産旅日記-クスコ・ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会

クスコ・ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会

 「クスコ市街」City of Cuzco(1983)として世界遺産に登録されているクスコ旧市街に到着グッド!です。旧市街の中心アルマス広場はスペインがインカ帝国を征服した後、16世紀~17世紀に建てられた教会をはじめとした建物で取り囲まれています。こちらは 「地球の歩き方 ペルー 2008~2009 」の表紙になった1668年再建のラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会です。

 

世界遺産旅日記-クスコ・カテドラル1
クスコ・カテドラル1

 1560年着工のカテドラル(大聖堂)です。写真は撮れませんでしたが、カテドラル内部には銀300トンを使った祭壇がありました。


世界遺産旅日記-クスコ・12角の石

クスコ・12角の石

 続いて、旧市街の散策です。「カミソリの刃1枚すら通さない」と言われるインカの石組みを見て廻ります。こちらは有名な12角の石です。


世界遺産旅日記-クスコ・路地
クスコ・路地

 路地はスペイン風の建物が立ち並んでいます。


世界遺産旅日記-クスコ・14角の石
クスコ・14角の石

 こちらは14角の石です。


世界遺産旅日記-クスコ・カテドラル2
クスコ・カテドラル2

 アルマス広場に戻ってきました。


世界遺産旅日記-クスコ・太陽の神殿・中庭
クスコ・太陽の神殿・中庭

 スペインによる征服後、サント・ドミンゴ教会となった太陽の神殿(コリカンチャ)の見学です。美しい中庭がありました。


世界遺産旅日記-クスコ・太陽の神殿・壁画
クスコ・太陽の神殿・壁画

 黄金製の太陽の像が置かれ、内壁は金箔に覆われていた神殿はほとんどすべて破壊されましたが、一部には壁画も残っています。


 クスコ:アルマス広場バス→サクサイワマン


世界遺産旅日記-クスコ・アルマス広場
クスコ・アルマス広場1

 旧市街見学後は世界遺産に指定されているサクサイワマンに向かいます。途中、旧市街の眺めの良い丘に停まります。ズームでアルマス広場を撮影してみました。

世界遺産旅日記-クスコ旧市街
クスコ旧市街

 旧市街全体です。茶色の屋根で統一されているのが素晴らしいですね。

世界遺産旅日記-サクサイワマン1
サクサイワマン1


 サクサイワマンに到着です。インカがスペインと戦った要塞跡です。


世界遺産旅日記-サクサイワマン2
サクサイワマン2

 インカの素晴らしい石積みはここでも素晴らしいものでした。

 サクサイワマンバス→タンボ・マチャイ


世界遺産旅日記-ケンコー
ケンコー

 こちらは石を削って作られた場所です。宗教儀式が行われていた場所とのことです。


世界遺産旅日記-タンボ・マチャイ2
タンボ・マチャイ1

 聖なる泉が沸き、インカ時代は沐浴場だったと言われるタンボ・マチャイに着きました。入口から歩いていきますが、標高は富士山山頂とほぼ同じ標高3765mです。息が切れます。

世界遺産旅日記-タンボ・マチャイ1
タンボ・マチャイ2


 聖なる泉に到着です。今でも水が流れています。


 タンボ・マチャイバス→クスコ:アルマス広場


世界遺産旅日記-クスコ・アルマス広場

クスコ・アルマス広場2

 広場に面したレストランIncawasiで昼食です。レストランは2階にあり、写真のように素晴らしい世界遺産を目前に見ることができます。


世界遺産旅日記-レストランIncawasi
レストランIncawasi

 メインはパスタです。量が少ないのですが、一杯食べると胃の運動で体内酸素を取られて高山病にかかりやすくなるから、との配慮とのことでした。


世界遺産旅日記-昼食

昼食

 クスコ:アルマス広場バス→Hotel Agustos


 食後は高山病対策のため宿泊するHotel Agustos で休息の時間をくれました。ただ、ホテルの場所がとても良く、クスコ中央郵便局まですぐのところでしたので、日本へのエアメールを出したりと、あんまりのんびりとはしなかったのですが。。そして、ディナーショーに向かいます。


 Hotel Agustosバス→クスコ:レゴシホ広場


世界遺産旅日記-レストランEl Truco
レストランEl Truco

 夕食はペルー料理とフォロクローレショーで有名な旧市街のレゴシホ広場に位置するレストラン「El Truco 」です。


世界遺産旅日記-フォロクローレショー1
フォロクローレショー1

 アンデスの伝統ショーを間近に見ることが出来ます。写真の通り、特等席でのディナーでした。


世界遺産旅日記-夕食
夕食(アルパカ)

 メイン料理のアルパカのステーキです。思ったよりも柔らかく、羊のような臭みもありませんでした。


世界遺産旅日記-フォロクローレショー2
フォロクローレショー2

 楽しいフォロクローレショーが続きます。


世界遺産旅日記-フォロクローレショー3
フォロクローレショー3


 フォロクローレショーの合間には結婚祝いショーもして頂けました。素晴らしかったです。


 クスコ:レゴシホ広場バス→Hotel Agustos


 明日はいよいよマチュピチュです。マチュピチュへは鉄道(ペルーレイル)で行くしかないのですが、昨日までの大規模デモで線路が封鎖されて列車が運行できなかったことから、その間にマチュピチュへいけなかった人達も含めてオーバーブッキング状態なんだそうです。そんな中、当初の予定が変更になりながら、なんとか明日の切符を手配頂き、聖なる谷(オリャンタイタンボ)からのチケットが取れたとのことです。しかも、マチュピチュでの滞在時間が長くなるよう朝早い列車だそうです。


 ということで、明日も早起きになりました。