朝5:15に起床です。睡眠時間は約3時間ですが、日本からペルーまでの飛行機
で睡眠を取ってましたので意外に大丈夫でした。
朝5:30から朝食です。★★★★のレストランでの朝食
ですので、パン
、シリアルとコーヒー
だけのコンチネンタルブレックファストではなく、ホットミールやフルーツ
も充実していました。
ホテル6:00
→7:00リマ国際空港
バスは空港に向かって出発です。
結局、今日のクスコ行きは各社全便欠航
になりました。
添乗員さんが情報収集にあたり、クスコ地方では大規模なデモ
が発生し、空港、道路、鉄道が封鎖されているとのことで、クスコからマチュピチュに向かう唯一の手段の鉄道も運行されていないことがわかりました。
デモが終わるメドが全くわからない中、旅行会社さんが総力を挙げて対応してくださり、道路封鎖が行われていないナスカに先に行くことになりました。緊急事態にも関わらず、大型バスの手配や昼食、宿泊場所の変更手配など、多大なご苦労があったと思いますが、きっちりとした対応は本当に素晴らしいです。![]()
なお、帰国してからわかったのですが、領事館から実際に以下の注意喚起が出ておりました。
2月20日 領事館からのお知らせ (2008-02-20)
クスコ州(ペルー):大規模デモの発生に関する注意喚起 (2008/02/20)
1.1月23日及び2月7日に、クスコ州で、観光開発に関する法令の制定に反対する勢力が2万5千人から3万人規模の大規模デモを行いました。特に1月23日のデモでは、デモ隊の一部が暴力行為を行いました。同法令については、ペルー政府と反対勢力との間で合意に至っておらず、今後、クスコ州で再び大規模デモが発生する可能性も排除できません。
2.ペルー政府は、デモ対策として、ペルー国家警察を空港警備に当たらせるとともに、ペルー軍を山間部の警備に当たらせていますが、クスコ州に渡航・滞在を予定される方は、在ペルー日本国大使館(総領事館)やテレビ・ラジオ等で最新の治安関連情報入手に努め、安全の確保に細心の注意を払ってください。
3.なお、ペルーにおいては、別途「危険情報」が発出されておりますので、同内容についても御留意ください。
また、現地では以下の情報が発信されていました。
クスコ州は現地日時2月21日と22日にペル-政府の法案: 「29164 観光促進目的の文化遺産敷地内の施設管理法」の廃止を求める為の48時間ストライキを断行する決定をしました。各航空会社、マチュピチュ行きペルーレイルは当日の対応を現段階では明らかにしておりませんが、乗客の安全を最優先とすることを理由に運休を視野に入れている模様です。
リマ国際空港
→黄金博物館
黄金博物館(Museo Oro del Perú y Armas del Mundo)
に到着です。残念ながら内部は撮影禁止
でしたが、黄金の国、ペルーならではの数々の展示品が飾られていました。そして、なぜか日本の武具の展示もありました。リンクから博物館の公式サイトを見ていただくと、展示の素晴らしい雰囲気が伝わってきます。
黄金博物館
→Pardo's Chicken
博物館見学後は昼食です。Pardo's Chicken という鶏肉のおいしいレストランに向かいました。
まずは、チシャモラーダという紫トウモロコシのジュース
です。とうもろこし臭くなく、甘いジュースでした。
そして、ピスコジュース
とピスコサワー
が出ました。ピスコはブトウを原料とした蒸留酒で、ピスコサワーはピスコとレモンと卵白をシェイクしシナモンをふりかけた爽やかなお酒でした。ただ、アルコールがかなり強いですね。
Pardo's Chickenの外観です。食後はパンアメリカン・ハイウェイを南下し、ナスカに向かいます。
Pardo's Chicken
→ナスカ
パンアメリカン・ハイウェイでは馬車
も走ってました。
フルーツデザート

















