2007年1月に「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」が世界遺産暫定リストへの掲載が決まりました。
また、長崎県の島原半島を半周している島原鉄道
(全長78.5km)のうち、島原外港~加津佐間35.3kmが2008年3月末をもって廃止になります。廃止前の最後の初夏を走る島原鉄道を訪れました。
まずは航空券の手配です。東京から長崎へはスカイネットアジア航空(SNA)
が飛んでいます。SNAには片道あたり10,800円
という激安のSNAバーゲンという航空券がありますので、発売開始日時に購入しました。
品川6:16
→6:26京急蒲田6:30
→6:40羽田空港(京急:400円)
早めに羽田に着いて、朝食
です。アメックス・カードを提示するとレストランで食事が無料
で提供されるんです。まずは、「新大和」で和定食(無料)です。上品でおいしいですね。
続いて、「ル・シェール」でモーニングセット(無料)を頂きました。
もちろんラウンジでくつろいでから出発ゲートへ向かいます。
羽田空港9:35
→11:30長崎空港(スカイネットアジア航空SNA33便:10,800円)
この日の東京地方は雨が降り始めたところでしたが、長崎空港に着くとちょうど止み始めたところでした。飛行機で前線を越えたことになりますね。
長崎空港11:55
→12:47ハウステンボス(西肥バス:1,100円)
到着後、早速ハウステンボス(入場料:5,040円)に入場です。ハウステンボスは経営破綻したテーマパークで、現在は野村グループの支援で経営再建中ですので期待はしなかったのですが、思ったよりもヨーロッパの雰囲気がよく出ていました。ただ、お客さんは日本人よりも韓国人・中国人の方が多い感じがしましたので、ヨーロッパ風の町並みとのギャップはかなりありますね。
入場後、まずは「テディベアキングダム」を見た後、「カナルクルーザー」でユトレヒトへ。「ドムトールン」へ登りました。大村湾の素晴らしい景色と上から見下ろすハウステンボスの風景は素晴らしいですね。
昼食は「ピノキオ」です。有田焼の釜で焼き上げるピザはおいしいですね。
昼食後は、まず「パレスハウステンボス」へ。
続いて「ポルセイレンミュージアム」「大航海体験館」とアトラクションを楽しみました。
そして、「観光丸」の乗船です。大村湾の遊覧船ですが、実際にオランダで建造された船でのクルーズはいいですね。船上でもお客さんを楽しませようとする企画もよかったです。
下船後は「バス」でミュージアムスタッドへ。「グランオデッセイ」「ホライゾンアドベンチャー」「Kirara(キララ)」と見たところで5時になりました。ほとんどのアトラクションの営業時間の終了です。営業時間が短いので、ハウステンボスでアトラクションを周るのは時間との戦いになりますが、入場者が多くないので待ち時間がほとんど無いのはいいですね。
「グランオデッセイ」と「Kirara(キララ)」は最近オープンの新アトラクションですが、愛知万博の中古のアトラクションを持ってきたようです。ハウステンボスのコンセプトのオランダとは全然関係ないですが、経営破綻した会社だけあって、なりふり構わずって感じでしょうか。どちらも意外にも良かったです。
アトラクション営業終了後は時間に余裕が出来たので、「カルーセル」に乗ったり、町歩きやキンデルダイクの散策です。夕暮れ時に「カナルクルーザー」でユトレヒトに戻った後、「ドムトールン」からの夜景は昼とは違った雰囲気でした。
夕食は「長崎洋食とっとっと」で長崎名物のトルコライス(900円)です。テーマパーク内のレストランとしては安いですし、味もまずまずですね。
夕食後はハウステンボス名物の花火です。
金曜の夜ですがお客さんはそれほど多くないのでじっくり見ることが出来るのはいいですね。
花火終了直後に出る臨時バスでゲートへ。お昼から楽しんだハウステンボスともお別れです。
ハウステンボス21:40
→22:56長崎(JR 運賃:1,430円)
長崎港にほど近い宿で就寝です。

また、長崎県の島原半島を半周している島原鉄道
(全長78.5km)のうち、島原外港~加津佐間35.3kmが2008年3月末をもって廃止になります。廃止前の最後の初夏を走る島原鉄道を訪れました。まずは航空券の手配です。東京から長崎へはスカイネットアジア航空(SNA)
が飛んでいます。SNAには片道あたり10,800円
という激安のSNAバーゲンという航空券がありますので、発売開始日時に購入しました。品川6:16
→6:26京急蒲田6:30
→6:40羽田空港(京急:400円)早めに羽田に着いて、朝食
です。アメックス・カードを提示するとレストランで食事が無料
で提供されるんです。まずは、「新大和」で和定食(無料)です。上品でおいしいですね。続いて、「ル・シェール」でモーニングセット(無料)を頂きました。
もちろんラウンジでくつろいでから出発ゲートへ向かいます。
羽田空港9:35
→11:30長崎空港(スカイネットアジア航空SNA33便:10,800円)この日の東京地方は雨が降り始めたところでしたが、長崎空港に着くとちょうど止み始めたところでした。飛行機で前線を越えたことになりますね。
長崎空港11:55
→12:47ハウステンボス(西肥バス:1,100円)到着後、早速ハウステンボス(入場料:5,040円)に入場です。ハウステンボスは経営破綻したテーマパークで、現在は野村グループの支援で経営再建中ですので期待はしなかったのですが、思ったよりもヨーロッパの雰囲気がよく出ていました。ただ、お客さんは日本人よりも韓国人・中国人の方が多い感じがしましたので、ヨーロッパ風の町並みとのギャップはかなりありますね。
入場後、まずは「テディベアキングダム」を見た後、「カナルクルーザー」でユトレヒトへ。「ドムトールン」へ登りました。大村湾の素晴らしい景色と上から見下ろすハウステンボスの風景は素晴らしいですね。
昼食は「ピノキオ」です。有田焼の釜で焼き上げるピザはおいしいですね。
昼食後は、まず「パレスハウステンボス」へ。
続いて「ポルセイレンミュージアム」「大航海体験館」とアトラクションを楽しみました。
そして、「観光丸」の乗船です。大村湾の遊覧船ですが、実際にオランダで建造された船でのクルーズはいいですね。船上でもお客さんを楽しませようとする企画もよかったです。
下船後は「バス」でミュージアムスタッドへ。「グランオデッセイ」「ホライゾンアドベンチャー」「Kirara(キララ)」と見たところで5時になりました。ほとんどのアトラクションの営業時間の終了です。営業時間が短いので、ハウステンボスでアトラクションを周るのは時間との戦いになりますが、入場者が多くないので待ち時間がほとんど無いのはいいですね。
「グランオデッセイ」と「Kirara(キララ)」は最近オープンの新アトラクションですが、愛知万博の中古のアトラクションを持ってきたようです。ハウステンボスのコンセプトのオランダとは全然関係ないですが、経営破綻した会社だけあって、なりふり構わずって感じでしょうか。どちらも意外にも良かったです。
アトラクション営業終了後は時間に余裕が出来たので、「カルーセル」に乗ったり、町歩きやキンデルダイクの散策です。夕暮れ時に「カナルクルーザー」でユトレヒトに戻った後、「ドムトールン」からの夜景は昼とは違った雰囲気でした。
夕食は「長崎洋食とっとっと」で長崎名物のトルコライス(900円)です。テーマパーク内のレストランとしては安いですし、味もまずまずですね。
夕食後はハウステンボス名物の花火です。
金曜の夜ですがお客さんはそれほど多くないのでじっくり見ることが出来るのはいいですね。
花火終了直後に出る臨時バスでゲートへ。お昼から楽しんだハウステンボスともお別れです。
ハウステンボス21:40
→22:56長崎(JR 運賃:1,430円)長崎港にほど近い宿で就寝です。


















