今日の飛行機は朝遅いので、のんびり寝るぐぅぐぅことができました。今回は極寒雪のネパールに旅行なので寝袋を持っていったのですが、おかげで快適でした。スワンナプーム空港内の物価は異常に高いショック!ので広州のセブンイレブンで買っておいたパン食パンを食べた後、いよいよネパールへ向けて出発グッド!です。

 バンコク・スワンナプーム国際空港10:30飛行機→12:35カトマンズ・トリブバン国際空港(タイ国際航空TG319便)
 タイ航空はボーイング777型機ですが、中国南方航空とはちがって標準の9席なのでゆったりです。ただ、シートにモニタは付いていなかったので映画を楽しむことはできなかったのは残念ですが、機内食のインドカレーナイフとフォークはおいしかったです。

 ネパールへの入国はビザが必要で、日本にある大使館でも取れますがカトマンズの空港でも到着時に取ることができます。必要なのは写真カメラ1枚と現金でお金US$30です。現金をしっかり用意してビザを申請すると、きっちりとビザの手続が行われました。最後に料金の支払ですが、なんと日本人は無料!?という返事でした。こんな話は聞いたことが無いので賄賂かなにか要求されるのでははてなマーク、とも思ったのですが、そんな雰囲気でも無いのでビザ代タダビックリマークで入国しちゃいました。

 ちなみに、帰国後調べたら2006年12月26日から2007年3月末までの期間限定で日本人にはビザ代が本当に無料になってました。すごくラッキーニコニコです。

 入国したら今度は両替お金です。空港には銀行は1箇所しかありません。そして見渡したところ制限区域にATMもありません。仕方が無いので1,000円だけでも銀行で両替しようかと思ったら、ボッタクリレートが掲示されていて、そして掲示は無いのですが聞いてみると手数料を100ルピー(約170円)も取るとのこと。ちらっと制限区域の外を見るとATMがあるのが見えたので、ここで両替するのは止めました。

 ATMで無事お金を下ろした後は市内に向かいます。カトマンズの空港には市バスは乗りいておらず、タクシー車は協定価格で300ルピー(約510円)です。ちょうど宿の客引きがやってきて、市内中心部までの送迎とシングルルーム1泊でUS$2(約216円)でOKということで話がつきました。

 カトマンズ・トリブバン国際空港13:40車→14:20カトマンズ・タメル(タクシー)

 宿はミレニアム・インという「旅行人」にも載っている宿で意外にも良く、本当におとくでした。

 到着後は「カトマンズの谷」Kathmandu Valley (1979, 2006)として世界遺産に登録されているカトマンズの観光です。カトマンズの世界遺産は、①ハヌマン・ドゥカ、②パタン、③バクタプル、④スワヤンブナート、⑤ボダナート、⑥パシュパティナート、⑦チャング・ナラヤンの7箇所です。どこも素晴らしいとのことで全て回りたいと思ってます。

 今日はスワヤンブナート(入場料:100ルピー)の観光です。小高い丘の上にある目の付いたストゥーパ(仏塔)はさすがに世界遺産らしい素晴らしさでした。

20061231スワヤンブナート
スワヤンブナート

 カトマンズ市内(タメル)に戻り、明日の早朝のポカラ行きのバスバス・チケットを買いに行きますがストとのことで切符が買えません汗 スイス・トラベルというやや値段の高いツーリストバスバスは運転するとのことで、チケット(運賃:450ルピー)が買えました

 ネパールに来て最初の食事は、なんと日本食おにぎりです。というのも、ネパールの情勢は何かと流動的なので、最新の情報を手に入れるには「情報ノート」がある日本食レストランがぴったりなんです。

 レストラン「おふくろの味」に入ると、期待通り旅行者が居ました。肉野菜定食(150ルピー)を食べながら情報交換したり、情報ノートから最新の情報を入手しました。実は、この情報がこの先の旅行では本当に役に立ちました!! そして味の方ですが日本の大戸屋レベルで、かなりおいしかったです。