6時に起きて唐津市内を観光です。まずは海沿いの丘の上にそびえ立つ唐津城(別名:舞鶴城)へ。
眼下の唐津の町並みと日本三大松原のひとつ虹ノ松原を見ながら朝ごはん。その後、海沿いを歩き近松門左衛門ゆかりの近松寺へ。
唐津7:35
→8:00呼子(昭和バス:670円)
呼子では有名な朝市を見ながらフェリー乗り場まで散策。
呼子9:00
→10:00印通時(九州郵船:前日Loppiで割引購入1,180円)
船内はほぼ満席でした。呼子港から出航後、呼子大橋をくぐりぬけ、大小の島々の間を縫うように船は進むので、甲板からの眺めを満喫しました。
印通時10:37
→10:43原の辻遺跡(壱岐バス)
バス乗車時に一日フリー切符を購入しました。1,000円です。このフリー切符ですがバス車内にもバス乗り場にも全く宣伝が無く、まさに知る人ぞ知る切符です
ところで日本が邪馬台国として卑弥呼に統治されていたことは魏志倭人伝に書かれていますが、その魏志倭人伝に邪馬台国とは別の国、一支国として書かれているのが現在の壱岐です。邪馬台国の首都がどこにあったかは謎に包まれていますが、一支国の首都が現在の原の辻遺跡です。入館料無料の資料館もあり、見応えがありました。
原の辻遺跡の北に壱岐の古刹・安国寺があり、そこへ向かって歩いて
いる途中、激しい立ちくらみを感じました。すぐに地震
だとわかったのですが、かなりのゆれを感じました。しかし、周囲はいたって平穏でしたので、気にせず安国寺を見て回りました。
安国寺11:04
→11:28郷ノ浦(壱岐バス)
大地震直後だったのでバスが来るか不安だったのですが定刻に来ました。バスの中では福岡のラジオが掛かっており、放送局のある福岡市内の情報から入り始めていました。福岡ではビルの窓ガラスが粉々に割れて散乱したり、JR、地下鉄、バスが全面運休、高速道路も不通で一般道路も規制となっているようでした。震度情報も入り、最大深度は福岡・佐賀の震度6弱で、ここ壱岐の震度は5強でした。しかしながら、ここ壱岐は中心市街地の郷ノ浦でもいたって平穏。郷ノ浦では壱岐郷土館(入場料:200円)を見学しました。
郷ノ浦12:00
→12:22黒崎入口(壱岐バス)
バス停から徒歩で、まず黒崎砲台跡に行きました。ここには太平洋戦争当時東洋一の射程距離を誇った旧日本軍の砲台の跡が残っています。内部の洞窟は要塞の雰囲気で見応えがあります。なお、実戦では使用されなかったとのことです。その後、猿岩へ行きました。断崖絶壁の先にある奇岩で壱岐のパンフレットには必ず載っている名所です。
黒崎入口14:26
→14:47郷ノ浦(壱岐バス)
郷ノ浦にある賽神社へ行きました。縁結びや安産にご利益があるそうです。見事なモノが祀られておりますが、写真を載せていいのかわかりませんので割愛します。ぜひ、現地に行かれて確認されるといいと思います。
郷ノ浦15:10
→15:25印通寺(壱岐バス)
電力王と呼ばれた松永翁ゆかりの松永記念館(入場料:100円)を見学しました。その後、マリンピア壱岐という物産館へ。
マリンピア壱岐16:40
→16:58郷ノ浦(壱岐バス)
郷ノ浦17:35
→19:55博多(九州郵船:前日Loppiで割引購入1,740円)
福岡は大地震があったので船は動いているか不安でしたが、定刻でした。船内には衛星放送
があり、みんなで見入っていました。震源地は玄海島沖と表示され、ちょうどこの船の航路上です。博多入港前には、今回の地震で最大の被害を受けた玄海島脇を通りましたが日没後
でよく分かりませんでした。
博多港到着後、歩いて天神へ。途中、大地震の影響で軽度の地割れや段差ズレがありました。地下鉄などが動いていないので、天神中心街は日曜の夜と思えない閑散
とした雰囲気でした。開いているお店はダイエーくらいでした。明日の朝食を割引で仕入れようと思ったのですが、ほとんど品切れです。地震で入荷が無かったのでしょうか。夕食を天神で食べようと期待してたのですが、ダイエー正面にあるマクドナルド
でさえ閉店してました。。結局、松屋が開いているのを発見し、一番高いカルビ定食大盛
を食べました。(優待券でタダだけど。)
宿泊は、グリーンランド中洲というカプセル(楽天予約1,995円カード払)でした。
眼下の唐津の町並みと日本三大松原のひとつ虹ノ松原を見ながら朝ごはん。その後、海沿いを歩き近松門左衛門ゆかりの近松寺へ。
唐津7:35
→8:00呼子(昭和バス:670円)呼子では有名な朝市を見ながらフェリー乗り場まで散策。

呼子9:00
→10:00印通時(九州郵船:前日Loppiで割引購入1,180円)船内はほぼ満席でした。呼子港から出航後、呼子大橋をくぐりぬけ、大小の島々の間を縫うように船は進むので、甲板からの眺めを満喫しました。
印通時10:37
→10:43原の辻遺跡(壱岐バス)バス乗車時に一日フリー切符を購入しました。1,000円です。このフリー切符ですがバス車内にもバス乗り場にも全く宣伝が無く、まさに知る人ぞ知る切符です

ところで日本が邪馬台国として卑弥呼に統治されていたことは魏志倭人伝に書かれていますが、その魏志倭人伝に邪馬台国とは別の国、一支国として書かれているのが現在の壱岐です。邪馬台国の首都がどこにあったかは謎に包まれていますが、一支国の首都が現在の原の辻遺跡です。入館料無料の資料館もあり、見応えがありました。
原の辻遺跡の北に壱岐の古刹・安国寺があり、そこへ向かって歩いて
いる途中、激しい立ちくらみを感じました。すぐに地震
だとわかったのですが、かなりのゆれを感じました。しかし、周囲はいたって平穏でしたので、気にせず安国寺を見て回りました。安国寺11:04
→11:28郷ノ浦(壱岐バス)大地震直後だったのでバスが来るか不安だったのですが定刻に来ました。バスの中では福岡のラジオが掛かっており、放送局のある福岡市内の情報から入り始めていました。福岡ではビルの窓ガラスが粉々に割れて散乱したり、JR、地下鉄、バスが全面運休、高速道路も不通で一般道路も規制となっているようでした。震度情報も入り、最大深度は福岡・佐賀の震度6弱で、ここ壱岐の震度は5強でした。しかしながら、ここ壱岐は中心市街地の郷ノ浦でもいたって平穏。郷ノ浦では壱岐郷土館(入場料:200円)を見学しました。
郷ノ浦12:00
→12:22黒崎入口(壱岐バス)バス停から徒歩で、まず黒崎砲台跡に行きました。ここには太平洋戦争当時東洋一の射程距離を誇った旧日本軍の砲台の跡が残っています。内部の洞窟は要塞の雰囲気で見応えがあります。なお、実戦では使用されなかったとのことです。その後、猿岩へ行きました。断崖絶壁の先にある奇岩で壱岐のパンフレットには必ず載っている名所です。
黒崎入口14:26
→14:47郷ノ浦(壱岐バス)郷ノ浦にある賽神社へ行きました。縁結びや安産にご利益があるそうです。見事なモノが祀られておりますが、写真を載せていいのかわかりませんので割愛します。ぜひ、現地に行かれて確認されるといいと思います。
郷ノ浦15:10
→15:25印通寺(壱岐バス)電力王と呼ばれた松永翁ゆかりの松永記念館(入場料:100円)を見学しました。その後、マリンピア壱岐という物産館へ。
マリンピア壱岐16:40
→16:58郷ノ浦(壱岐バス)郷ノ浦17:35
→19:55博多(九州郵船:前日Loppiで割引購入1,740円)福岡は大地震があったので船は動いているか不安でしたが、定刻でした。船内には衛星放送
があり、みんなで見入っていました。震源地は玄海島沖と表示され、ちょうどこの船の航路上です。博多入港前には、今回の地震で最大の被害を受けた玄海島脇を通りましたが日没後
でよく分かりませんでした。博多港到着後、歩いて天神へ。途中、大地震の影響で軽度の地割れや段差ズレがありました。地下鉄などが動いていないので、天神中心街は日曜の夜と思えない閑散
とした雰囲気でした。開いているお店はダイエーくらいでした。明日の朝食を割引で仕入れようと思ったのですが、ほとんど品切れです。地震で入荷が無かったのでしょうか。夕食を天神で食べようと期待してたのですが、ダイエー正面にあるマクドナルド
でさえ閉店してました。。結局、松屋が開いているのを発見し、一番高いカルビ定食大盛
を食べました。(優待券でタダだけど。)宿泊は、グリーンランド中洲というカプセル(楽天予約1,995円カード払)でした。
