9月になっても暑い日々が続いていますので、すがすがしい晴天の中、高原をお散歩してきました。
浦和8:57→10:15高崎10:17→10:50横川(JR高崎線、信越線)
長野新幹線開業時に信越線の横川~軽井沢間が廃止され、終着駅になりました。でも、終着駅なのに電車が到着すると名物「峠の釜飯」の売り子さんが出てました。横川駅と軽井沢駅は今は連絡バスが運行されてます。
早速、ハイキングの開始です。まずは「碓氷関所跡」へ。中山道の重要な関所でした。
続いて、「碓氷峠鉄道文化むら」へ。廃止前に活躍していた車両があり、一部の電気機関車は実際に動いてました。同じ群馬県ということか八高線の旧型車もありました。この車両、現役時にはずいぶんと乗りました。
ここから信越線の廃線跡がハイキングコースに整備された「アプトの道」を歩きます。しばらく歩くと「丸山変電所」があります。煉瓦造りの名建築で重要文化財に指定されています。
さらに歩くと「峠の湯」に着きます。ここで長野新幹線開業時に廃止されたアプトでは無いほうの在来線跡は右手に、昭和38年に廃線されたアプト線跡は左手に分かれます。ハイキングコースはアプト線跡の方を進みます。
アプト線跡に入ると険しい山岳区間になり煉瓦作りのトンネルが続き、勾配もきつくなります。いくつかのトンネルを抜けると重要文化財に指定されている「眼鏡橋」に着きました。「アプトの道」はここまでです。
帰りは途中から国道18号を歩き、中山道の「坂本宿」を歩きます。いまでも江戸時代からの建物も残っています。そして「碓井バイパス」が開通した1971年より前は車では国道18号が大動脈でしたので坂本宿も数多くの食堂があったようで、昭和40年代の町並みも残っていました。
横川13:47→14:18高崎14:23→15:50さいたま新都心
江戸時代~昭和30年代頃までのレトロな雰囲気に浸れた充実の1日でした。なお、費用は青春18切符1枚分(2,300円)です。
浦和8:57→10:15高崎10:17→10:50横川(JR高崎線、信越線)
長野新幹線開業時に信越線の横川~軽井沢間が廃止され、終着駅になりました。でも、終着駅なのに電車が到着すると名物「峠の釜飯」の売り子さんが出てました。横川駅と軽井沢駅は今は連絡バスが運行されてます。
早速、ハイキングの開始です。まずは「碓氷関所跡」へ。中山道の重要な関所でした。
続いて、「碓氷峠鉄道文化むら」へ。廃止前に活躍していた車両があり、一部の電気機関車は実際に動いてました。同じ群馬県ということか八高線の旧型車もありました。この車両、現役時にはずいぶんと乗りました。
ここから信越線の廃線跡がハイキングコースに整備された「アプトの道」を歩きます。しばらく歩くと「丸山変電所」があります。煉瓦造りの名建築で重要文化財に指定されています。
さらに歩くと「峠の湯」に着きます。ここで長野新幹線開業時に廃止されたアプトでは無いほうの在来線跡は右手に、昭和38年に廃線されたアプト線跡は左手に分かれます。ハイキングコースはアプト線跡の方を進みます。
アプト線跡に入ると険しい山岳区間になり煉瓦作りのトンネルが続き、勾配もきつくなります。いくつかのトンネルを抜けると重要文化財に指定されている「眼鏡橋」に着きました。「アプトの道」はここまでです。
帰りは途中から国道18号を歩き、中山道の「坂本宿」を歩きます。いまでも江戸時代からの建物も残っています。そして「碓井バイパス」が開通した1971年より前は車では国道18号が大動脈でしたので坂本宿も数多くの食堂があったようで、昭和40年代の町並みも残っていました。
横川13:47→14:18高崎14:23→15:50さいたま新都心
江戸時代~昭和30年代頃までのレトロな雰囲気に浸れた充実の1日でした。なお、費用は青春18切符1枚分(2,300円)です。




