(タイ国鉄急行)
→7:45バンコク(定刻より10分遅れ)
車内でパン
とコーヒー
の朝食をとってしばらくするとバンコクに到着です。タイ国鉄の夜行列車はバンコク到着時は遅れることが多いのですが、今回は10分遅れで済みました。久しぶりのバンコク・ホアランポーン駅ですが、ホールまで冷房が入ってるし本当に綺麗になってました。
バンコクはほとんど行き尽くしたので、今日はマイナー観光地に行きます。まず、歩いてロイヤル・オーキッド・シェラトンもあるシープラヤーへ。ここにチャオプラヤ川の渡し船
(運賃:2.5バーツ)があります。船に乗ろうとすると、改札の職員が本当にこの船でいいの?というリアクションがありました。というのも、普通の外国人は対岸のミレニアム・ヒルトンへの専用渡船に乗るか、チャオプラヤエクスプレスに乗る方が多いみたいで、地元民用の単なる渡し舟に乗る人はいないみたいです。
チャオプラヤ川を渡り、タークシン王像を通ってウォンウィエン・ヤイ駅まで
歩きました。ウォンウィエン・ヤイ駅はタイ国鉄の始発駅なのですが、駅が市場の中に埋もれています。ここから終着駅のマハチャイ駅までタイ国鉄が走ってますが、沿線に観光地は無く観光客が乗ることはまず無いです。地球の歩き方などのガイドブックにも紹介されていない地元密着のメークロン線の鉄道の旅です。
ウォンウィエン・ヤイ9:40
→10:36マハチャイ(タイ国鉄2等 運賃10バーツ)
列車は意外にも綺麗なディーゼルカーで3等車は無く、全車2等でした。本数も大体1時間に1本と便利です。ウォンウィエン・ヤイ駅を出た列車はバンコク市内の都会の雑踏を抜けていきますが、しばらくするとのどかな田舎の風景に変わります。再び活気のある街の車窓が見え始めたら、終着駅のマハチャイに到着です。
マハチャイ駅はウォンウィエン・ヤイ駅をはるかに凌ぐ規模の市場に取り込まれてます。列車が折り返して発車し駅から居なくなると、線路の上まで露店が出てきます。マハチャイ市場は世界的にも有名な海鮮市場
で、特に海老の取引では有名とのことです。実際に市場を歩くと海老だけでなく蟹や魚、貝類など、ものすごい取引量と人は目を見張るものがありました。
メークロン線の線路はマハチャイ駅で途切れてますが、実はターチーン川で分断されていて対岸のバンレム駅-メークローン駅間も運行があります。こちらは運行本数が極端に少ないのですが、いつか乗ってみたいものです。
マハチャイ11:45
→12:43ウォンウィエン・ヤイ(タイ国鉄2等 運賃10バーツ)
ウォンウィエン・ヤイ13:00→13:20カオサン・ロード(青バス7番 運賃8バーツ)
久しぶりにカオサン・ロードを散策してみました。今は外人観光客向けのショッピングエリアになりましたね。ここでタイのグリーンカレーライス
(30バーツ)を食べました。辛くて
うまかったです。
カオサン・ロード14:50
→16:10バンコク・ドンムアン国際空港(エアコンバス59番 運賃22バーツ)
運賃の安い赤バスで空港に行こうと思ったんですが、バス停でしばらく待っていてもエアコンバスしか来ませんでした。運賃は赤バスの3倍以上しますが、それでも日本円で70円しないですし、エアコンの涼しさを満喫できたのでよかったと思います。有名なバンコクの夕方の大渋滞の時間帯なので空港まで3時間は掛かると思っていたのですが、とてもスムーズでびっくりしました。
予定外に早く空港に着きタイガー航空のチェックインは始まっていなかったので、空港食堂に行きました。バンコク・ドンムアン国際空港内のレストランはどこも異常に値段が高いのですが、国内線ターミナルに向かう連絡通路脇に市場価格の空港食堂があります。食堂内にはいくつかの業者がブースを競うように出展していて、清潔で安全で文句なしです。お客さんは空港職員がほとんどですが、旅行客の利用ももちろんOKです。ここでトムヤムスープ
&豚肉ピリ辛炒めごはん
(30バーツ)を食べてのんびりしていました。
バンコク・ドンムアン国際空港20:10
→23:20シンガポール・チャンギ国際空港(タイガー航空TR117便)
わずか950バーツ(およそ3,000円)だった格安航空会社・タイガー航空の国際線に搭乗です。行きに乗ったエアアジア同様で座席は自由席でした。ちろん満席でした。過剰サービスも無く機内は静かで良いですね。
シンガポールではバジェットターミナルというオープンしたてのターミナルに到着です。名前(バジェット=格安)の通り、飛行機とターミナルをつなぐブリッジの設備が無く、飛行機からは階段で下ります。下りた後はバスも無く、歩いてターミナルブリッジに入ります。ブリッジは南国
シンガポールなのに冷房設備も無く、入国ターミナルビルに入って初めて冷房設備が付いてました。
バジェットターミナルから第2ターミナルまで無料バス
に乗り、更に第1ターミナルまでスカイトレイン
で移動し展望室(夜は仮眠エリア)で仮眠しました。
→7:45バンコク(定刻より10分遅れ)車内でパン
とコーヒー
の朝食をとってしばらくするとバンコクに到着です。タイ国鉄の夜行列車はバンコク到着時は遅れることが多いのですが、今回は10分遅れで済みました。久しぶりのバンコク・ホアランポーン駅ですが、ホールまで冷房が入ってるし本当に綺麗になってました。バンコクはほとんど行き尽くしたので、今日はマイナー観光地に行きます。まず、歩いてロイヤル・オーキッド・シェラトンもあるシープラヤーへ。ここにチャオプラヤ川の渡し船
(運賃:2.5バーツ)があります。船に乗ろうとすると、改札の職員が本当にこの船でいいの?というリアクションがありました。というのも、普通の外国人は対岸のミレニアム・ヒルトンへの専用渡船に乗るか、チャオプラヤエクスプレスに乗る方が多いみたいで、地元民用の単なる渡し舟に乗る人はいないみたいです。チャオプラヤ川を渡り、タークシン王像を通ってウォンウィエン・ヤイ駅まで
歩きました。ウォンウィエン・ヤイ駅はタイ国鉄の始発駅なのですが、駅が市場の中に埋もれています。ここから終着駅のマハチャイ駅までタイ国鉄が走ってますが、沿線に観光地は無く観光客が乗ることはまず無いです。地球の歩き方などのガイドブックにも紹介されていない地元密着のメークロン線の鉄道の旅です。ウォンウィエン・ヤイ9:40
→10:36マハチャイ(タイ国鉄2等 運賃10バーツ)列車は意外にも綺麗なディーゼルカーで3等車は無く、全車2等でした。本数も大体1時間に1本と便利です。ウォンウィエン・ヤイ駅を出た列車はバンコク市内の都会の雑踏を抜けていきますが、しばらくするとのどかな田舎の風景に変わります。再び活気のある街の車窓が見え始めたら、終着駅のマハチャイに到着です。
マハチャイ駅はウォンウィエン・ヤイ駅をはるかに凌ぐ規模の市場に取り込まれてます。列車が折り返して発車し駅から居なくなると、線路の上まで露店が出てきます。マハチャイ市場は世界的にも有名な海鮮市場
で、特に海老の取引では有名とのことです。実際に市場を歩くと海老だけでなく蟹や魚、貝類など、ものすごい取引量と人は目を見張るものがありました。メークロン線の線路はマハチャイ駅で途切れてますが、実はターチーン川で分断されていて対岸のバンレム駅-メークローン駅間も運行があります。こちらは運行本数が極端に少ないのですが、いつか乗ってみたいものです。
マハチャイ11:45
→12:43ウォンウィエン・ヤイ(タイ国鉄2等 運賃10バーツ)ウォンウィエン・ヤイ13:00→13:20カオサン・ロード(青バス7番 運賃8バーツ)
久しぶりにカオサン・ロードを散策してみました。今は外人観光客向けのショッピングエリアになりましたね。ここでタイのグリーンカレーライス
(30バーツ)を食べました。辛くて
うまかったです。カオサン・ロード14:50
→16:10バンコク・ドンムアン国際空港(エアコンバス59番 運賃22バーツ)運賃の安い赤バスで空港に行こうと思ったんですが、バス停でしばらく待っていてもエアコンバスしか来ませんでした。運賃は赤バスの3倍以上しますが、それでも日本円で70円しないですし、エアコンの涼しさを満喫できたのでよかったと思います。有名なバンコクの夕方の大渋滞の時間帯なので空港まで3時間は掛かると思っていたのですが、とてもスムーズでびっくりしました。
予定外に早く空港に着きタイガー航空のチェックインは始まっていなかったので、空港食堂に行きました。バンコク・ドンムアン国際空港内のレストランはどこも異常に値段が高いのですが、国内線ターミナルに向かう連絡通路脇に市場価格の空港食堂があります。食堂内にはいくつかの業者がブースを競うように出展していて、清潔で安全で文句なしです。お客さんは空港職員がほとんどですが、旅行客の利用ももちろんOKです。ここでトムヤムスープ
&豚肉ピリ辛炒めごはん
(30バーツ)を食べてのんびりしていました。バンコク・ドンムアン国際空港20:10
→23:20シンガポール・チャンギ国際空港(タイガー航空TR117便)わずか950バーツ(およそ3,000円)だった格安航空会社・タイガー航空の国際線に搭乗です。行きに乗ったエアアジア同様で座席は自由席でした。ちろん満席でした。過剰サービスも無く機内は静かで良いですね。
シンガポールではバジェットターミナルというオープンしたてのターミナルに到着です。名前(バジェット=格安)の通り、飛行機とターミナルをつなぐブリッジの設備が無く、飛行機からは階段で下ります。下りた後はバスも無く、歩いてターミナルブリッジに入ります。ブリッジは南国
シンガポールなのに冷房設備も無く、入国ターミナルビルに入って初めて冷房設備が付いてました。バジェットターミナルから第2ターミナルまで無料バス
に乗り、更に第1ターミナルまでスカイトレイン
で移動し展望室(夜は仮眠エリア)で仮眠しました。
