ミャンマー国内を個人で公共交通機関を使って周遊するのは予期しないトラブルが起きる可能性があると思い、今日は予備日として確保しておきました。ところが、ミャンマーの交通機関は大変スムーズで一日余裕が出来ました。今日は、のんびりとシュエダゴンパゴダと博物館だけを見ることにしました。

 スーレーパゴダ9:30バス→10:00シュエダゴォンパゴダ(市バス 運賃:20チャット)
 シュエダゴォンパゴダ(入場料:5,000チャット)は世界一のパゴダです。パゴダそのものはもちろん、境内には鐘や仏像など見所もたくさんです。

20050507シュエダゴォンパゴダ
シュエダゴォンパゴダ

 シュエダゴォンパゴダ→国立博物館(徒歩走る人)
 国立博物館(入場料:5,000チャット)は規模も大きく展示内容も素晴らしいです。マンダレーの王宮にあった「獅子の王座」や数々の仏像などは時間を忘れさせます。

 国立博物館バス→ボージョー・アウンサウンマーケット(市バス 運賃:20チャット)
 なお、ヤンゴン市内を走っているバスは日本の中古の路線バスです。中古といってもかなり新しく、内外装は日本を走っていたときのまま残っています。バスカード対応のステッカーは貼ってますし、車内の日本語の広告もそのままです。(もちろん、バスカードは使えず、車掌さんに運賃を支払うのですが。)写真では、JRバス、京都市バス、神戸市バス、神奈中バスが写ってますが、都バス、東急バス、京王バス、西鉄バス、名鉄バスを始め、日本全国の大手バスが一都市で見ることができるのは壮観です。日本のバスマニアはぜひヤンゴンに行かれることをおすすめします。

20050506ヤンゴン路線バス
ヤンゴン路線バス

 夕食はダヌビューという地球の歩き方に載っている郷土料理の店に行きました。チキンカレーナイフとフォーク(800チャット)を頂いたのですが、歩き方で絶賛しているほどおいしくなかったのが残念でした。