朝食は付いているのでホテルのレストランで頂きました。ここの朝食食パンはバイキング形式ナイフとフォークで種類も多く大満足です。宿泊費US$20を払い、チェックアウト。

 まずは徒歩走る人で駅に向かいます。外国人向けの切符売り場は駅から徒歩5分ほどの別の建物でした。英語を話せる係員がいましたので、スムーズにトゥルトゥクルまでの切符を購入することができました。OK

 ウズベキスタン駅9:20電車→9:45チョルスー駅(地下鉄 運賃:160スム)
 タシケントの地下鉄は駅も豪華でとても便利です。早速タシケント市内の観光地巡りです。

20050730チョルスーバザール
チョルスーバザール

 チョルスー・バザール、クカルダシュ・メドレセ、バラク・ハーン・メドレセ、ジュマ・モスク、カファリ・シャーシ廟、カルディルゴチビヤ廟、ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場、ティムール広場と周り走る人ました。

20050730バラク・ハーン・メドレセ
バラク・ハーン・メドレセ

 ジュマ・モスクにはコーランメモのコピーが置かれているのですが、管理人にお金(1,000スム)を渡すと図書室に入れてくれます。ここには世界最古のコーランとの説もあるオリジナルのオスマン・クラーンがありますので必見です。

20050730カファリ・シャーシ廟
カファリ・シャーシ廟

 昼食は歩き方にも書いてあるティムール広場の食堂で食べたのですが、大正解でした。1,500スムで本当においしいニコニコウズベキスタン料理ナイフとフォークを頂けました。

 ティムール広場13:30電車→13:45タシケント駅(トラム 運賃:160スム)
 時間があったのでタシケント駅の近くにある鉄道技術博物館に寄ってみました。ソ連時代の車両も数多く展示されており、鉄道マニアでなくても興味をもって見ることができると思います。

20050730鉄道技術研究所
鉄道技術研究所

 タシケント15:40電車→ (54番列車プラツカルティニ(2等寝台ぐぅぐぅ) 運賃:12,200スム)
 タシケントからは週に2便クングラード行きの列車がでているのですが、アシアナ航空がタシケントに到着した翌日に列車はタシケントを出発しますので無駄が無く最高のスケジュールです。この列車でトゥルトゥクルへ向かいます。このルートは英語圏旅行者のバイブルであるロンリープラネットにも書いていないおとくな方法なので、見たところ乗客には外人は居ませんでした。