アヌラーダプラ7:35→8:15ミヒンタレー(バス 運賃:15ルピー)
 ミヒンタレーは世界遺産に指定されてはいないものの、スリランカに最初に仏教が伝えられた聖地でラジャマー・ヴィハーラ寺院(250ルピー)が見所です。カンタカ・チェーティヤ、食堂跡、会議場跡、アムバスタレー大塔、マハー・サーヤ大塔、インビテーション・ロック、大仏と見て周った後、考古学博物館に寄りました。
20060106ミヒンタレー・マハーサーヤ大塔

 ミヒンタレー10:15→10:35アヌラーダプラ(バス 運賃:15ルピー)
 アヌラーダプラに戻ったら、この後のコロンボまでの長距離移動に備えてブランチ(サモサ食パン2個と紅茶コーヒーで42ルピー)を取りました。

 アヌラーダプラ11:45→17:15コロンボ(バス 運賃:150ルピー)
 コロンボへのバスは運賃の安いCTBバスもあったのですが、内陸のクルネーガラを経由していくとのことでした。せっかくなのでプッタラマから海沿い波を走るバスが良かったので、値段は少々張りますがセミ・ラグジュアリーシートのバスに乗り込みました。バスはウィルパットゥの入り口をかすめ、海沿い波のプッタラマまで人家の少ない国道を走ります。プッタラマ付近では砂州の独特の雰囲気をみることが出来ました。ここからは人家も交通量も増えた海岸沿いの町を通りながらコロンボへ向かいました。

 コロンボでは歩き方にも載っているタージレストランでコッティナイフとフォークと紅茶コーヒー(85ルピー)を頂き、スリランカ・イーエックス・サービスマンズ・インスティテュート(ドミトリー1泊200ルピー)に泊まりました。