ネットサイトを色々見ていたらもうこんな時間。
どうせ雨模様だから、このまま寝てしまおう。
日帰りのずぶ濡れ登山は、かなりつまらない。
巨大な台風でも来れば、緊張感がずぶ濡れになることの不快感を
超えるが梅雨は不快なだけ。
台風が来る直前にアルプスの稜線に出れば結構楽しめる。
ところで、月曜日の新興はどうだか?
直近NYは上げた。
後場の後半1時間ほどPCの前に座る時間があった。
NK先物に連動しない銘柄が多くいつもとは違った雰囲気を感じた。
「NK連動率」は何によって決まるのだろうか?
それはさておき、今日のトレードは最悪なことをしでかしてしまった。
ハブに参戦し、2tick上げた地点で売ればよかったのに、持ち続けてしまった。
そして、中々買値を上回らなくなってしまった。
ヘラタイムになれば資金が流入して新興爆上げ?
などと誰でも考えつくような幼稚な妄想に囚われ、
買値を5tick以上下回っても損切りせず保有。
そして、ヘラタイム後半、アレヨアレヨと言う間に下降、
買値から10tick下げてヘラタイム終了。
爆弾君を抱えて土日を過ごさなくてはならなくなったのだ。
ところで、「NK連動率」が低い銘柄は、異常な動きが多いような気がする。
今日のハブの買いも、かなり下で指していたのに急落の煽りを受けて約定。
約定通知がくる頃には5tickのマイナス。
板が薄かったり、NK先物との連動率が低い銘柄には、
要注意である。
きょうは後場の前半1時間だけPCの前に座る時間があった。
板情報を見ながら参戦の機をうかがっていたが、
妙にイライラしていて精神状態がトレード向きではない日であった。
こんな日に参戦して、大負けした記憶がある。
だから、今日は板情報を眺めるだけで30分経過後、
取り消しボタンを押して終了。
こんな日もあってよい。
約定した後すぐに2~3tick下げて、イライラしながら値を戻してくるのを待つ。
これがいつものパターンだ。
指値を少し下げるべきなのか?
自分が「節」と認識する点より2tick下へ。
今後の課題である。
さて、今日最大の反省点は、サイバー・コミュニケーションズ。
後5分で仕事に出かけなくてはならないときに、約定させてしまった。
「げげっ」って感じだ。もう放置しとこうかな?と覚悟を決めた。
幸い、すぐに値を戻してきたので1tickで手放すことができた。
株を放置することは、自分の制御の全く及ばないところに泳がしておくことになるから
気に食わない。
損切りに到らないことを最大限に心がけてゆく俺の信念に真っ向から矛盾するからだ。
継続的にトレードできる時間はたいてい1時間ほど。余裕のある引き際にしなければ、
無駄に損切りしなくてはならなくなるか、放置→塩漬けという例のコースを再びたどることになりかねない。
木星の沼には本当に底がない。
勢いをつけて沼に飛び込むと反対側に突き抜ける。
これは木星が気体で出来ているためである。
だから沼といっても密度の高いガスが満ちているに過ぎない。
果たしてNKは木星のように固体核の無いただのガスの塊なのか。
明日それが分かるはずだ。
今日かろうじてプラスだった銘柄の売買の仕方、
いずれも下で指しておいて垂れたところで買い。
指すのは節と呼ばれるところ。
節で下げ止まって少し反発した所で売ろうという算段である。
イーネットジャパンでの問題点は、3tick抜きの間に1tick含み益の後一度買値を4tickも下回ってしまった点。こういうときに損きりすべきか否かとても悩んでしまう。要するに、節(=買値)を割っているのに我慢してハラハラしてじっと耐えているわけ。1tick抜きに徹すると手数料負けするし悩み中。
サイバー・コミュニケーションズでの問題点は、節と思っていたところが、「大人の投げ売り」のせいで、あっさり割れてしまい買いの約定通知が届く頃には3tickも下げていた点。待ち伏せて買わずに上昇気流を見てから買うと高値掴みになりかねないし、どうすりゃいいのか?
そして、今日の最大の反省点は、サイバー・コミュニケーションズの指値が急落によりあっさり割れたとき「えっ?どうして、どうして」と思い、約定後にNKの急落に気づいた点。NKがマイ転して-5、60円辺り を漂っていた辺りでは「意識」はあったのだが、それ以降約定するかしないかだけに注意が向き、NKや先物の急落に合わせて指値を後退させる作業ができなかったことである。
今日の後場、NKが前日比マイナス100円までに垂れてきた頃、小一時間ほど
落ち着ける時間があり、久しぶりに参戦した。
その結果は、
イーネットジャパンで+3000円、
サイバー・コミュニケーションズで+2000円。
合計+5000円。
明日は大反発の予感。
なのに、全くPCに触る時間がない。(シクシク)
