今日かろうじてプラスだった銘柄の売買の仕方、
いずれも下で指し ておいて垂れたところで買い。
指すのは節と呼ばれるところ。
節で下げ止まって少し反発した所で売ろうという算段である。
イーネットジャパンでの問題点は、3tick抜きの間に1tick含み益の後一度買値を4tickも下回ってしまった点。こういうときに損きりすべきか否かとても悩んでしまう。要するに、節(=買値)を割っているのに我慢してハラハラしてじっと耐えているわけ。1tick抜きに徹すると手数料負けするし悩み中。
サイバー・コミュニケーションズでの問題点は、節と思っていたところが、「大人の投げ売り」のせいで、あっさり割れてしまい買いの約定通知が届く頃には3tickも下げていた点。待ち伏せて買わずに上昇気流を見てから買うと高値掴みになりかねないし、どうすりゃいいのか?
そして、今日の最大の反省点は、サイバー・コミュニケーションズの指値が急落によりあっさり割れたとき「えっ?どうして、どうして」と思い、約定後にNKの急落に気づいた点。NKがマイ転して-5、60円辺りを漂っていた辺りでは「意識」はあったのだが、それ以降約定するかしないかだけに注意が向き、NKや先物の急落に合わせて指値を後退させる作業ができなかったことである。