さきほどから今日の様子をみているけれど、ネットエイジとかが雪崩てしまっている。
しかし、上手いデイの人はほとんど無傷のようだ。
明日はどうなるのだろう。
今は疲れて何もできなくなっているけれど、後で調べてみる。
さきほどから今日の様子をみているけれど、ネットエイジとかが雪崩てしまっている。
しかし、上手いデイの人はほとんど無傷のようだ。
明日はどうなるのだろう。
今は疲れて何もできなくなっているけれど、後で調べてみる。
ここ一ヶ月というもの、本業と株の勉強とでものすごく忙しく、山の世界を切り捨てている。
かつて、本業だけのときには少々睡眠不足な毎日が続いていても週一でトレーニングの日帰り登山には出かけていた。よく知ったコースを傍から見れば走るようにして昇り降りするのが俺のトレーニング法である。
しかし、一ヶ月以上もブランクを空けて、いきなりこんなトレーニングをすると本業に差障りがでてしまうことを怖れてますます山へ行かなくなってしまっている。
いかん、このままでは病気になってしまう。いや、もうすでに病気かもしれないぞ。
前にも、一度ブランクを空けた事があるが、そのときは、山菜採りのレベルから鍛えなおした。
今回も、そのレベルからやり直さなくてはならなくなっているかもしれない。
今年も俺だけが知っているナシの原種の実を採ってきてリキュールに漬け込まなくてはならない。
たまたま、上場日の13日(木曜日)は少々無理をすればずっといつでもPCの画面を見られる環境にいるし、14(金曜日)もそうである。だから、取り敢えずザラ場中ずっと「監視」するつもりだ。
本気で「監視」しなくては意味がないのでクリック一つで現物で何株か買えるように準備はしておく。
日本和装×7 160000→161000 (+7000円)
日本和装×3 155000→155000 (同値撤退)
日本和装×1 157000→158000 (+1000円)
アライヴ×2 121000→122000 (+2000円)
レイコフ×1 197000→199000 (+2000円)
約+1万2千円
私には癖がある。
それは、「事実(真なること)の把握にこそ価値がある。」と考えてしまう癖である。ここに、真なることとは宗教的なものとは違い、数学の「定理」に近いものである。
この癖が私の相場観を歪め、例えば、今日の結果が生み出されたのである。
私は、自分の皇室観から受胎は自然的なものであるに違いないと判断し、それならばfemaleが生まれると予想した。したがって、株価はfemaleであることを織り込んで推移していると考えた。そこで、公表が大衆の意に反してmaleであった場合、それがサプライズ効果となり株価を押し上げるはずだと踏んで、買いを入れたのだ。
ところが、今日の値動きは予想に反した。maleであったにもかかわらず、発表後に下げは加速されたのである。
すぐに、LCしたものの約定までに時間がかかり損を広げた。その後、ピジョンには押し目押し目で踏み上げ相場を期待し買いを入れたものの全敗。この時点でまだ私は自分の相場観を信じていたことになる。寄付きでの予想外の動きを冷静に分析することなく自分の考えに固執していたのだ。
そこで、今となっては遅すぎるが、寄付きでの予想外の動きの理由を考えてみることにしよう。
私の皇室観から導かれる「事実」などに囚われてはいけない。多くの人々は、医学的な操作でmaleであることが決定づけられていると判断していたのである。
では、いつ頃判断したのであろうか?チャートを見てみると7月初旬前後から上げ基調が見られるので、
この頃ではなかろうか。すると、資金量のある気の長い投資家はこのころから買い集めに入り、材料出尽くしの今日や昨日、私のような相場観の者に売って儲けたことになる。
儲けた投資家はどうして7月初旬になって買いを入れるだけの判断ができたのだろうか?もしかして、female であろうと maleであろうと類似する過去のeventでの価格推移を調べ上げ独自の判断を行ったのか?
いずれにせよ、「真実」など当てにはならない。大衆心理をうまく読み取って自分より早く買った人たちから「押し売り」されないことが肝要であることは当然として、自分も「押し売り」する側に回らなければ勝ち目はないのである。
トレードは前場のみ。
4日からの持ち越し ピジョン×100 2100→1935 (-16500円)
キムラタン×5000 48→47 (-5000円)
ピジョン×500 1954→1943 (-5500円)
ピジョン×100 1918売→1915買 (+300円)
エノテカ 392000→389000 (-3000円)
約-3万円