葉緑素を持たない種子植物です。

そのため光合成が出来ないので養分は堆肥のような所に寄生して得ています。

銀白色の体には透明感があり、一見ガラス細工のようでもあります。




今日はずっと板を見ていたのですが、集中力に欠けていて入ることができませんでした。


それにしても新興が崩れっぱなしです。やはり日興ショックがやんわりと効き始めているのでしょうか?

一方、国際優良銘柄は元気なので、一定の安心感はあります。


合計 ±0円

前場が終わって本業に入る前には必ず風呂に入ります。

少しでも勝てたときには気持ちよく湯に浸かることができます。しかし、今日のように負けたときには落ち着かず、脳が勝手に働いて反省文を打ち出して来ます。せっかくなのでいつもその内容をノートに書き留めています。今日は、急いでいるので内容をここに残します。人には意味不明なのであまり真剣に読まないようにして下さい。


以下、反省文です。


そもそも「リバ取り」という認識がいけない。この時点で丁半の世界に入ってしまっている。「寄り付き狙い」という認識で正しいのである。


今回は売りから入ることもできるのだから注文画面は売り買いどちらからでもすぐ対応できるようにしておかなければならない。


また、今日のように出来高が非常に多い場合には、せいぜい1万株程度の売買なら「後出しじゃんけん」ができることを忘れてしまったのもいけない。プロの大口注文ではないのである。大河の流れに絵の具を溶かした水溶液を流し込むだけである。大河の流れはそのことによって影響は受けない。


しかも、その「後出しじゃんけん」は相当程度ゆっくりと出すべきなのである。今日の寄り付き、実は5秒間ほど上昇したのであるが慌ててそれに反応して買いから入ってもいけない。大衆は見ているのである。でかい玉(ギョク)が何個も現れるのを。そしてその方向に入るのが水溶液の流し方である。時間にして15秒ほどの後出しじゃんけん」である。頭と尻尾を惜しまなければ「後出しじゃんけんは十分有効であり、大河の流れを十分見極めてからであっても遅くはないのである。

ネットエイジ 877000→882000 (+5000)


日興CG 1064→1021 (-86000)


日興CG 1055→1070 (+75000)


合計 -1万5千円


昨晩から楽しみにしていた日興CGのリバ取り作戦失敗に終わりました






食菌のムキタケです。




このときは松茸を探しに赤松の生えている痩せ尾根を歩いたりしていました。途中から雨が降って来て、草花を濡らしました。菌類も写真の通り、雨に濡れ艶やかな色を醸しだしていました。




山では晴れているときにはその風景を味わいます。しかし登山には雨は付き物です。雨をいやがってばかりもいられません。雨天時には濡れて妖しく光る花・草・菌・石・落ち葉などを愛(め)でながら歩いています。



またもや新興急落。




アルデプロ 40650→40900 (+2500)




大証 667000→668000 (+1000)




Vテク 537000→540000 (+3000)




合計約+5千円





今日みたいな新興相場ではいったいぜんたいどうすれば良いか皆目検討がつきません。


やはり国際優良株をマッタリと拾う日にすればよかったのかもしれません。





一昨年秋に鈴鹿山中で見つけたヌメリスギタケモドキの幼菌です。


キノコはベテランと山に入って採らない限り食すまでには到りません。


一人の判断ではこのように写真を撮ったり、時には採集して持ち帰って図鑑と照合するだけです。


一般的には食用とされる菌ですら、異常気象の影響等で中毒を起こす菌に変わることがあるぐらいです。


気をつけるに越したことはありません。





先程、携帯から後場のチャートをみると、日頃よく監視している新興株が急落しています。
この原因として第一に考えられる意見としては日経先物の急落に連動したというものでしょう。以下、これを仮定して論を進めます。


さて、急落が売りの連鎖で起こるものとしたならば、下げ止まりを期待して買った人が続落して行く株価を目の当たりにしてババを引かされたと考え、その株をまだ下げ止まりを期待している誰かに売りつけるというこの有限回の繰り返しが急落ということになります。


それならば何故個別株の急落が日経先物の連動して起こるのでしょうか。それは、個人投資家の大多数が「日経先物平均アップ⇒個別新興株アップ」と「日経先物平均ダウン⇒個別新興株ダウン」というフォーミュラ(論理式)を勝手に信奉しているからではないでしょうか。デイトレゲームに興じる個人投資家の複数あるディスプレイの内の一枚には必ず日経先物の板かチャートが表示してあってこれを横目で見ながら売買しているということになります。


ここで重要なことはトレーダーの行動を決定付けるフォーミュラは数学的な公理とは成り得ず、日々刻々と何の位相も形成し得ない空間をさまよっているということです。


したがって、明日日経先物が上がったからと言って新興株が反発するとは限らないことになります。

IRI 44500→45000 (+10000)


IRI 43800→43350 (-9000)


IRI 43100→43350 (+5000)


バナーズ 182→190 (+80000)


合計 約+8万円


IRIの雰囲気が悪くなっているのを自覚しながらも何故か再度44000台に乗ることを妄想してしまいLCが遅れてしまいました。


2年前の夏に西岳から撮影した北鎌尾根と槍ヶ岳です。槍ヶ岳に纏わりつく夕焼け雲の色彩や形が刻々と変化して大自然の躍動を感じることができました。