前場が終わって本業に入る前には必ず風呂に入ります。

少しでも勝てたときには気持ちよく湯に浸かることができます。しかし、今日のように負けたときには落ち着かず、脳が勝手に働いて反省文を打ち出して来ます。せっかくなのでいつもその内容をノートに書き留めています。今日は、急いでいるので内容をここに残します。人には意味不明なのであまり真剣に読まないようにして下さい。


以下、反省文です。


そもそも「リバ取り」という認識がいけない。この時点で丁半の世界に入ってしまっている。「寄り付き狙い」という認識で正しいのである。


今回は売りから入ることもできるのだから注文画面は売り買いどちらからでもすぐ対応できるようにしておかなければならない。


また、今日のように出来高が非常に多い場合には、せいぜい1万株程度の売買なら「後出しじゃんけん」ができることを忘れてしまったのもいけない。プロの大口注文ではないのである。大河の流れに絵の具を溶かした水溶液を流し込むだけである。大河の流れはそのことによって影響は受けない。


しかも、その「後出しじゃんけん」は相当程度ゆっくりと出すべきなのである。今日の寄り付き、実は5秒間ほど上昇したのであるが慌ててそれに反応して買いから入ってもいけない。大衆は見ているのである。でかい玉(ギョク)が何個も現れるのを。そしてその方向に入るのが水溶液の流し方である。時間にして15秒ほどの後出しじゃんけん」である。頭と尻尾を惜しまなければ「後出しじゃんけんは十分有効であり、大河の流れを十分見極めてからであっても遅くはないのである。