先ほどは書きませんでしたが、山ちゃん「どて飯」は激マズでした。後味がなんだか微妙に生臭いのです。 どて煮はやはりチェーン店でない方が美味いのかもしれません。


昔、学生の頃よく通ったお好み焼き屋のは美味しかったです。グツグツグツグツと「超トロ」火で煮込んだどて煮。火は1年中入れっぱなしでした。


それに比べて山ちゃんのは薬か何かで軟らかくして本当は丁寧に煮込んでいないのではないだろうか。だいたいちゃんとやっていたら採算に合わないような気がします。


それから、山ちゃんのメイン料理であるらしい手羽先。これも止めておいた方がよいでしょう。明らかに、ブロイラーの廃鶏の肉である。痩せてほとんど身がないので皆しゃぶりつくようにして食べていたが決して美味いものはありませんでした。


結論を言えば、今日初めて入った「世界の山ちゃん」なる食い物屋は、皆でワイワイと酒を飲みに行くだけの店であって、酔った客にゴミを食わせる商法が当たって大儲けしている店であると思いました。


「ゴミに付加価値をつけて高く売る」的行為は商売の基本なのかもしれないが、露骨にやってはいけない。品がなさすぎ。


もう二度といきません。

         

参考リンク   http://www.yamachan.co.jp/recruit.html