名古屋にある「らくだ書店」という大きい本屋の中には喫茶店があり、インターネットにも接続できます。
実はその喫茶店には本屋の本の持込が一冊まで許可されています。立ち読みの延長線上と解釈してもらってよいと思います。
専門書以外はたいていの本は1時間もあれば熟読できるので、ここ何年も大衆書は買ったことがありません。
ほとんどの本はどうせ買っても1回読んだらそれでお仕舞い、捨てるに捨てられない厄介なゴミになるので、コーヒー代の315円を払って喫茶店で熟読した方がどう考えても得です。
ちょっと前まで乱発されていた「株本」などは全部ここで読み切りました。あんな本を大切そうに蔵書にとりこみ何度も読み返す人の気が知れません。というより、そんな人はいないでしょう。
今から23時ごろまでこの喫茶店にて、ある微分方程式を解きまくりの予定です。
あとでらくだ書店の写真を掲載します。