リスクがとれて金のある公募組(①)は、早く寄って、セカンダリーで株数を増やしたいと考えるだろうから、セカンダリー組(②)とほぼ同格。単なるIPOマニアは寄って1回目の押しですぐ売る。その隙に、が(成り)買いに入る。(いったん寄れば成り買いできるんだっけ?どっちにせよ高く指しとけばいいのだけれど。)


そこで、上昇が確認できれば見かけのリスクは軽減するので、S高狙いの大人が入る。その人たちにの中の純粋デイトレーダーたちは売る。


公募3500株に対し、ロックアウトがかかっていないVCは4041株、上場直後から行使可能なストックオプションは3079株。

この「エノラゲイ」から時々核爆弾が落とされるリスクを皆どう考えるのか思案中。大人≒「エノラゲイ」だった場合は、インサイダー&仕手だけれど、歩み値から判断できそうな気がするから、デイトレーダーにとっては返って安心?