旧テポドン市から飛んでくるとされているミサイルには何の恐怖も感じない。

あんなもの火薬を積んで200発日本の都市に跳んでこようが、北アルプスの稜線で10秒ごとに直近落雷を繰り返す黒い雲に較べればかすむ。

コンビニの前で刃物を持ってタムロする不良少年たちの前を横切るときに誰しもが覚えるちょっとした緊張感ほどですらない。


しかし、為政者にはプライドがあるから、国民の恐怖心を煽り、米国による金王朝殲滅作戦の正当性をでっち上げようとする。


こうなると、我々投資家にとっては大儲けのチャンス到来ではないのか?

近いうちに米軍特殊部隊が金王朝崩壊へ向けて武力行使に出ることを仮定してみて、どんな儲け方があるのかをテーマに国際経済の勉強をしてみるのも面白い。