ちょっと小腹が空いたとき、よく寿司屋に入る。
間食なので、ほんの5貫も食せば満足するから
どんな高級な寿司屋に入っても値段は安い。
今日の損切りの5分の1ほどもかからない。
ところが、今日入ったのは回転寿司である。
それも一皿100円の。
今までの経験では、たいてい、100円寿司は激マズである。
そういう場合、喰いかけた寿司は食べるのをやめて赤出汁とガリとお茶
だけで済ます。
しかし、今日入った店は例外的に美味しかった。
同じ100円寿司なのに、時々こういう店あることは不思議だ。
少し遠いのだけれど、今日みたいに気を紛らわしたい
ときには行ってみることにしよう。