色々あって怒涛のように過ぎ去った10月と11月

12月に入ってようやく落ち着きました

このまま穏やかに年越しできますように

と祈っていたのですが。。。

またまた実父の膝が痛みだして

年明け入院となりそうですえーん


そして先月初旬より

娘の大学で研究室選考が始まりました

志望動機やら自己PRやらを記入して

いざ第一希望の研究室教授へ提出です!

枠内に収まりきらなかったら用紙裏を使用可

と要項には書かれていましたが

用紙裏には各研究室概要が印刷されています

さて娘はどうするのか?

と様子見してニヤニヤしていたら

ちゃんと別紙を用意して貼付していました。


志望動機や自己PRは慣れたものです

小学生の頃からヤマハのオーディションや

高校入試も大学入試も推薦入試で

何度も書いて来ました

高校も大学も一般入試も受けてますけどね笑

高校入試なんて推薦と一般が同日で

大学は特待の為に一般入試受けてます

何事も無駄な経験は無いのですね。


先に教授より確約を頂いていましたが

ソレはソレで全力でPRです

もちろん提出期間始まってスグに提出!

追加でレポート課題を頂いて取組み提出。

所属学生が居たため言葉にはしなくとも

教授もニコニコで嬉しそうだったようです。

そして発表の12月1日の午後5時!

無事に第1希望の研究室に所属決まりました。

なんだか合格発表のような気持ちで

ソワソワと娘からの連絡を待ってて

自分でも可笑しくなりましたがホッとしました。


研究室訪問してお話を聞いた教授方にも

第1希望提出時にどこに提出したのか

メールにてお礼と報告し

とても残念がられましたが

これからもご助力頂けるとお返事下さいました。

やはり教授方の評価は成績だけじゃないですね。

授業に向かう姿勢はもちろん

実習やグループワークへの真摯な態度と取組み

などなど意外とよく見ていらっしゃる。

国家試験の合格率が大学の評価につながる

薬学部というところの特徴だと思いますが

アットホームで暖かい雰囲気で

娘もこの大学で本当に良かったと

改めて感じたようです。

ま、娘は授業の感想など皆が2行程度なところ

10行ほどびっしり書いて提出しちゃうので

目立っているのかもしれません。

それもおもねったり戦略ではなく

素でやっているので可愛がられるようです。


これで来年からの所属研究室が決定しました。

楽な研究室ではないけれど

その分、多くの学びがあるはずです。

専門的な研究はまだ先ですが

これからも楽しく勉強して欲しいです。