娘の憧れは藝大。

もっと早くに藝大への道が見えていれば

藝大には進学してみたかったらしい。

中学の吹部先輩はフルートで藝大へ進学。

なんなら中学時点なら娘の方が

コンクール成績は良かった。

もちろんコンクールの結果はみずもので

結果🟰優劣ではないけれど

その先輩のフルート愛を知っているからこそ

中途半端な気持ちや努力では入れない

ということはわかっているらしい。

中学生のうちにそのつもりで

準備をしていたら藝大受験も考えたかも。


他の音大に興味が無いので

それならと薬学部に進学したそうだ。

もう薬学部で薬剤師への道をまっしぐら

のはずなのだけれど。。。


今からでも進路変更しないか?

と複数の方が声をかけてくださって。

パイプオルガンの先生にも勧められていて

その気になれば藝大に行けると誘惑される。

ピアノが一番好きだけれど

パイプオルガンも魅力いっぱい。


「そんな世界線もあったのかねぇ」

と本人はのほほんとしているけれど

親としては、どうするのが良いのか悩む。

今からでも挑戦したいのなら

と、背中を押してあげるべきなのか

いや、厳しい道のりだよと、諭すべきなのか。


結局のところ

「自分でよく考えて決めたら良いよ」

としか言ってあげられない。

娘の人生は娘のものだから本人が決めるしか。


悩んだのは一瞬で

やっぱり薬剤師になりたいと。

でも後ろ髪はひかれてる感じ。。。

どうしたもんかなぁ