姉さん第一志望の薬学部。
お友達とオーキャンに行きました。
高校に出張説明会で来て下さった教授が
オーキャンでも同じ説明をされたそう。
目的はキャンパスツアーと模擬講義。
キャンパスツアーでは現役学生さんが
生物・化学・物理それぞれの専攻別の
研究室を案内してくれたらしい。
学生さん(男性)は慣れない案内係で緊張?
あまりお喋りしてくれなかったけど
質問したら的確に答えてくれて
最後はちょっと打ち解けたって。
掲示板にテストの講評が掲示されていて
「炭素の手が5本の生徒が多かった」
と担当教授からのひとことを見つけ
姉さんも「慌てるとやっちゃう!」って
わかってるのにうっかりしちゃうけど
大学生のお兄さんも同じらしい(笑)
オープンキャンパスに行ってみて
私立と公立の差はかなり大きいらしい。
カリキュラムが全く違うのです。
私立は一年生から薬学部専門の勉強。
しかも4年生までの上級生が
下の学年のフォローをするシステムで
落ちこぼれを作らないように頑張ってて
そして臨床に重点を置いたカリキュラム。
公立では一年は教養課程で医療系で連携有。
二年からは研究に重点が置かれていて
国試対策は手厚くはないから
私立のほうがストレート合格率は高い。
そして通学に不便なキャンパス。
駅から遠いし坂道だし。
バスは本数少ないしねぇ。
手厚い私立のほうにひかれる気持ちが
姉さんのなかで大きくなったみたい。
学費が~(汗)っていうのはあるけれど
本人が行きたいところが一番!
無理して公立じゃなくても良いかな
と思っています。
問題は公立受験のためにとった夏期講習をどうするか。
不要な科目となると身が入らないよねぇ。
お金もったいナーイ!!
けど、時間のほうがもったいないから
休ませるかなぁ。。。
本人は本音は休みたいのがミエミエ。
悩ましいわー。