YJPCの選考結果がでていると
ママ友さんたちに教えてもらいました。
我が家はもう卒業してしまって
ただただ懐かしいです。
今回からエリア予選ではなく
二次選考と名称変更になったのですねぇ。
我が家の子供たちが参加していたのは
まだ予選がホールで開催されていた頃。
ホールだったから下手くそボクチンでも
予選では奨励賞貰えてたんだと思います。
テクニックのたりない部分が
ホールの響きに大きく助けられるタイプ。
動画審査だったらテクニックの無さが
そのまんまバレバレで落ちてただろうな。
姉さんもホールの響きを計算するタイプ。
ダイナミクスの幅はそれほど大きくない。
二人とも和音や調性の微妙なニュアンスで
聴かせるタイプなので
ホールで聴くと感情を揺さぶられるけど
動画審査だったら厳しかったかも。
今年もボクチン先生の年下門下たちは
エリアへ通過していました![]()
楽器店からも常連さんたちが通過。
ピアニスト先生門下からも![]()
交流のある可愛い女の子がD部門![]()
小さい可愛い妹弟子だと思ってたけど。
ボクチンも高校生ですもんね。
そりゃ年取るはずだわ~![]()
通過した皆さんには
セミファイナル楽しんで欲しいです♪
そういえば、少し前に
財団の名古屋事務局がなくなってましたね。
東山センターも2年前に無くなり
やはりヤマハも厳しいのでしょうね。
つま恋のワークショップや
即興セミナーとシティコンサート
演奏研究マスタークラスなど
姉さんは最後の世代となってしまいました。
ヤマハに育ててもらったのに
結局音大に進学する予定もなく。
それでも姉さんにとっては
ヤマハのおかげ
という気持ちは大きいので
何かしらの形ででも
恩返しができればいいのですが。
子供ができたらヤマハに通うそうです(笑)