姉さんのピアノで名古屋まで。
昨年末の人混みや賑わいはどこへやら。
今回は車ではなく電車でおでかけ。
電車もガラガラで感染の心配も少なく
名古屋駅からはタクシーです。
客待ちタクシーが長蛇の列で
タクシー乗り場で待つこともありません。
何度もコロナの収束を祈った2年間。
なんとも虚しさを感じました。
♪ラヴェルの鏡より「道化師の朝の歌」
只今挑戦中の姉さん。
ラヴェル自身によって
管弦楽へ編曲されているように
お得意のオーケストラ感のある曲です(笑)
物語性を強く感じ華やかな曲ですよね。
フィギュア宇野昌磨さんが
フリーで使っているボレロと同じく
スペインの情緒を漂わせる曲なのですが
このスペイン風が少し苦手なようです。
リズム感が原因じゃないか?
と私は秘かに思っていますが
さて、先生に何と言われるのか楽しみ♪
→やはり拍感について注意されたようです。
+バスク地方について調べる宿題も。
歴史や文化を座学で調べがちですが
音楽や祭りや闘牛にフラメンコなど
現代は日本にいてもYouTubeのおかげで
映像もみることができますよね。
さて昨年末にコンクールに挑戦して
思いもよらず嬉しい結果も頂いて
ピアノに一区切りをつけた姉さん。
受験生としてピアノにどう向き合うか
目下悩みに悩んでいます。
きっぱり離れることは出来ませんが
レッスンをお休みするべきか
細々とでもレッスンにも通うべきか。
今のピアニスト先生のレッスンは
さすがに無理ですが
ヤマハの先生のレッスンに通う?
ヤマハ先生は「自分の手に負えない」と
楽器店に定期的に来てくださる
ピアニスト先生に見てもらうようにと。
こちらの先生も素晴らしい先生なのですが
そのレベルまで姉さんの練習量が
追い付かないと思われます。
ちょうど模試の結果も振るわず。
こういう時は弱気な選択になりがちだから
受験後にどうピアノに取り組むのか
先のことも考えつつ
でも続けることで後悔しないよう
結果を急がずじっくり考えてほしいです。