ボクチンは修学旅行に無事行ってきました♪
準備の段階でまず親子喧嘩。
私は前々日までにほぼ準備を終えて
足りない物があったら前日に買いに行きたい。
なのにボクチンってば
「前日夜にやるからいい!」「うるさいっ!!」
と全くいうことを聞きません。
姉さん仲裁の元,ほおっておくことに。
なのに「〇〇ない?」「〇〇出して」
「詰めるの難しいから手伝って!!」
などなど私の手をあてにして。
言われたものは出してやって
あとは知らん顔していたら
しぶしぶ自分でやっていました。
当日も当然のように母に送っていけと。
もちろん断りました。
そして歩いて登校していきました。
(重い荷物をもって(笑)片道2km)
そんな喧嘩みたいに送り出すのは
とても嫌だったのだけれど
これもボクチンの自立に必要な事と
姉さんに諭され納得。
帰りはお迎えに行ったのですが
ケロっとした笑顔で元気に帰宅。
喧嘩したことなんて全く忘れて
お土産話をたくさんしてくれて
楽しい修学旅行だったようで何よりでした。
修学旅行の間に姉さんはコンクール。
三年前に初参加したショパコンです。
アジア大会で大ミスやらかして
悔いが三年たっても残っていたので
同じバラード1番で再挑戦。
ホール審査のみ参加でしたが
高校生部門は姉さん以外音高生ばかり。
通過しなくてもいいから楽しんでくる!
と言い残し舞台へ出ていった姉さん。
毎度の手の震えが舞台袖からもわかり
私もドキドキしてしまい
冷静に演奏を聴けませんでした。
すぐに結果がでないのでヤキモキ。
期待せずにHPをチェックしたら
結果は通過です!!
ありがたや~♪
結果発表と同時に届いた講評には
「確かに迫力は足りないが
素晴らしく魅力的な音色と
音楽性がマッチしていて
とても個性的で良い演奏でした」
と嬉しいお言葉も♡
もちろんおなじみの
「迫力がないからダメ」と
ダメ出し満載の講評もありました。
姉さんにとって
ダイナミックさは永遠の課題ではありますが
頑張って大きな音を出すことよりも
深く音楽を表現するこだわりを
評価してくださった審査員長に感謝。
姉さんにとっては大満足の結果となり
「挑戦して良かった~♪」
とご満悦の様子。
このまま予選のみで終了かもしれません。
だって,全国用のエチュードは
予選通過してから譜読みしてるんだもん。
Op.25-5ですが譜読みしながら
「手の大きさが足りん!無理だ~っ!」
って今ごろ??
それで全国に動画提出なんて。。。
無理じゃないか???
というわけでギリギリまで
全国動画の申込は保留です。