ボクチンの発表会がありました。
担当講師が舞台での演奏機会がほぼ無くなっていることから
門下生を集めて発表会を開催してくれました。
久しぶりに元J専クラスの子たちに会えて
ボクチンの心のよりどころはやっぱりここだなって再確認。
もちろん私も,ママさんたちに会えて泣きそうなくらい嬉しかったです。
私にとっても大切な仲間なんです。
もちろん子供たちもみんな親戚の子たちのようなもの。
久しぶりに演奏を聴いて,成長を感じてウルウル。
一緒に写真もとって,短い時間でしたが楽しかったです。
ボクチンの演奏は,相変わらず音は抜群に良いです。
モーツァルトにぴったりの透き通る明るい音色。
短調になれば情緒たっぷりで
姉さんにも音色だけは負けていません。
テクニックは全然ダメだしいいところは音だけ,と思っていましたが
小さい子の演奏を聴いたあとにボクチンが弾いたら,あら不思議!!
意外にもちゃんと音楽してる演奏でした。
まぁ比較対象がどこかって話ですよね。
いつの間にか私の耳の基準は全国組になってますからねぇ。
それはボクチンには到底無理な話ってわかってますけど。
それでももう中三です。
プログラムもトリに近いほうです。
講師さんや音大生など,まだまだ上にいますけどね。
後ほど限定で少し演奏もアップできたら。。。と思っています。